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2013年2月

2013年2月28日 (木)

憧れの建築家 前川國男

何時かは見たい


    と思いながら今日までかかった

思えば35年ほど前のこと
   2級建築士の受験勉強の中でこの前川國男が出てきた

私の中では全くの無名
   そんな前川國男の作品  特に 自邸は私の中に大きな感動を残した

その建物に今日あうことが出来 感動の1日となった

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このアングルが一番好きだ

今までに多くの勉強をこの建物から得てきた

その建物にふれることも出来た


一つ一つが新鮮に感じた


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※※※写真は後日アップします
     どうもタブレットの調子悪そう

そんな建物探訪の1日でした

まさか前川國男の建物が息子長男の家から歩いていけるところとは思いもよらなかった

小金井公園の「江戸東京たてもの園」にあろうとは

1日ではブログに書ききれず数回に分けて掲載させていただきたい

又設計図面も存在してるので色々解析もしてみたい

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2013年2月27日 (水)

東京での楽しみ




東京での楽しみの一つにモツ焼きを食べるのも一つ

よく新宿歌舞伎町でいただく


これが地方で食べるよりは安くて旨いと私は思う


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こんな価格で日本一の繁華街歌舞伎町で食することが出来るのがいい

一昨日は牛のほほ


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割と癖はなく旨い



定番のマルチョウ

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これは定番だが旨い
先日は大好きなアーモンドチョコレート+ビールでしっかりできあがってたので
   ホルモンとごはん??

これでgoo

2013年2月26日 (火)

富士山

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今日の朝霧高原の富士山綺麗ですね~

私は富士山が好きなんです


何が?ときかれるとまず一番に「バランスがいい」→安定感がある
  これは私の建物設計における基本である

2番目には 日本一 であること
  これは仕事が地域ナンバーを目指している加度商と同じ

3番目には 皆から愛されていること
  これは 将来の私の目標


こんなことで好きなんです   

そのほかに

私が初めて出会ったのが46年前高校卒業したとき
  御坂峠からみた富士山   これには感動しました


ちょうど今頃の時期 3月に入ってから
  雪が真っ白で道路にもしっかり積もっていました
  空が真っ青     感動したのを今でもハッキリ覚えています


    太宰治の「富士山には月見草がよく似合う」と執筆した場所にも行ってみた


        当時がわすれられない

又感性果敢なときこんなものも体験した
    当時日本にはほとんどなかった世界一の富士急ハイランドのジェットコースター
          始めてみて乗ったのでビックリのオッタマゲ
    富士スピードウェイでのレースの見学
          ちょうどそのころは▶“ケン&メリー”で
           大好きのスカイライン2000GTでの走行経験につながった

            そんな遠い昔の思い出の詰まった富士山   いいですね!!

今日は箱根の強羅温泉泊まりです



今日の富士


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風穴・氷穴 寒いとこです  ノーマルタイヤで多くは積もってないが雪道走行  ウエイシャン!!


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うどんは ご当地“ほうとう”

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宿でのお酒は欠かせない

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今日の富士山見学地域


今日は新宿でレンタカー借りて(2日36時間で\5,800)車種スズキsoleo モチ  ニコレンで

2013年2月25日 (月)

広島県工務店協会全国大会実行委員

今年の11/13・14・15と広島県で開催される

その実行委員に任命され広島 宇品 プリンスホテル広島に


さすがデッカい

そんな会合で   又そうそうたるメンバーの中で副ではあるが部会長を命じられた

広島県東部で工務店では弊社だけのもよう

名誉ある役をいただいている

これも実力か?


その後とんぼ返りで東京へ


飛行機予約取れないので新幹線

列車内ではもちろん  ビールにアーモンドチョコレート


やはりこれがいい

新幹線での東京行きでは本は必ず完読


今日は以前勉強した「ランチェスター戦略」これが今の私を作った戦略

読み返しても間違いはない


少々は酔っぱらったがランチェスターは興奮する


やはり間違いではない


モバイルから送るに写真が思うようにいかない

写真は後でアップします

2013年2月24日 (日)

筆返し

筆返し    何?       



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昔の建物でよく見られる床の間

   その中央辺りに違い棚と言われる棚がある

その棚に物が落ちないように返しが付いている    左写真aの部分

    これが筆返し         bは海老束(エビヅカ)   という




なぜこんなものを付ける?

   筆が転がって落ちないように?






名前の通りそれもある程度ある



        本当は大きな目的がある

それは木の曲がり防止という大きな目的がある

      こんなことを知らなければ床に筆返しのない違い棚をつけると棚が反ってしまう


      なんで?って言われると 木は生きてるので乾燥・吸湿等で必ず反ってしまう

      実験するとよくわかるし筆返しのない違い棚の反らないものを見たことがない

         *いい杢の柾板ならなんとか反らないでいるかもしれないが


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簡単に見えるがこれだけのものを作るに 本当の匠 は経験のすべてを使って臨む

それだけ経験不足の匠がつくる茶室は不合理・木の性格に痛い目にあう

  私の中では近々には三原M様邸でも経験させていただいた


さて本題に帰るが棚は日本建築の中では杢目を大切にする

 また杢目を生かし木の本来持っている美しさを堪能するためにも杢目を使用する



弊社新入社員が聞いてきたが吸い付き桟って何ですか?

    これを知らなければ木は扱うな!バカヤロー!なんて言うから 嫌われる


しかしこれは大切なこと1年・2年はなんとかなるが(コーキング補修なんかで)

    どんどん怪我が大きくなる   終いには床の間全部やり変えなければならないことになる

    床の間をやり変える?匠にとっては最悪の屈辱  と私は思う

    金額の高い材料を使い多くの時間を費やす場所

    そんなところで失敗すると最悪のことになる


この筆返しは吸い付き桟も兼ねている

    彼には口で説明したのでよくわかってないかもしれないので

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先日解体した床の間の違い棚筆返し


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筆返しの部分だけ切り取ったもの

   蟻になっている   スライドしなければ取れない


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棚板側の蟻構造

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筆返しの方はオス蟻になっている

このような構造で棚板の反りを防いでいる


これがないと本当にいい仕事にならない

   また建築屋としては知っておかなければ痛い目にあう



参考に寸法等

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  海老束の長さ2.5t




また吸い付き桟は 蟻桟ともいう










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よく見ていそうな1升瓶の栓



ところがちょっと違うんです   !!


何が?    


私もわからなかった

しかし この栓のカバーがあった

     アルミ製のものもある   ビニール製のもの  紙製のもの・・・・etc


    昔は栓はコルク製のものが多かったがいろいろ進化してきた




栓一つにしても ものづくり     どうしたら容易く開けることができるか

                                              これを日々研究するのも「凡事徹底」ではなかろうか?

     



   そんなことを考えているとすぐに私の大好きな「イノベーション」という言葉が出て来る



同じことを毎日やりながら改革をしていくことによってこんなものが生まれてくるんだ!

           と 私は強く思う


イノベーションと凡亊徹底は離すことはできないと強く感じる

    改革を起こすにはその下には毎日毎日の努力が必要


社員教育の一環の中に「凡亊徹底」という言葉はよく出てくる
    私も先日掲載させていただいてる青山氏の「凡亊徹底→凡亊実践」はいい勉強になった

    これも日経BPでの独学ではあったが・・・

    最初に知ったのは10年ほど前にハウジングエージェンシーという建築業者向けの出版会社から本が出されてたのがきっかけであったが・・・


しかしながら私のやり方とはちょっとだけズレが生じてきたので「ランチェスター戦略」に切り替えた経緯がある


ここらのことはFCの方には何度か載せてはいるがやはりちょっと過激か?



本題からちょっとずれてしまったが・・・・

この栓は

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「きろく」という芋焼酎の栓
   私は焼酎は飲むがあまり好きではない

  日本酒とどちら?  というと間違いなく日本酒になる


酒談義になるとまた長くなるのでまたの機会に・・・

そんな芋焼酎の栓




ずっとじらしてきたがたかが栓



しかしこれがものすごく容易に開けることができる


よく見ると栓の上が普通の栓より6mmほど大きい

    これで非常に持ちやすいし力は多くいらない


年寄りには非常に楽だ

    しかし中には瓶は時代遅れ!なんて言われるかもしれないが瓶はリサイクルにはいいが 重たい 割れたら怪我をする なんて悪い事ずくめ

    私はちょうどいい重さで瓶から「ドボドボ」と音を出しながらコップに注ぐ

    これがなんともいい郷愁を感じる


ものづくりはそんな郷愁まで感じさせなければならない

   この郷愁といっても人によってもまた感じ方が違う

     だから ものづくりは会話に始まる と私は考えこの10年家づくりをしてきた

ここらにに来て (退職して) だんだんにものづくりの考えが今の時代にマッチしないのか?と感じるのは私の年代だけなのだろうか?




しかしいい栓を発案していただきありがとうございました


ありがとうカード  発行します



これから1升瓶にイノベーションを!  年寄りの酒大好き人間から




いいね!!!!

 

2013年2月22日 (金)

工房漬 Ⅱ



先日の漬物の掲載

    社長時代にはそんな間がなかったためなかなか漬け込むことができなかった



そんな漬物やっと下漬けができたので今日は昼休みを利用して本漬けに入りました



これからキムチに挑戦


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使用材料:いわしの削り節・北海道産きざみこんぶ




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唐辛子1.5kg


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イカの塩辛 1kg


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大根 大5本



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おろしにんにく・しょうが1kg



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イカの塩辛はチョッパーでくだくんだが忘れてきたんで包丁で細かく切る

    綺麗に切れてるだろうか?


上記の材料を千切りにした大根・人参と混ぜる



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これを下漬けした白菜の間に入れていく



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こうして本漬けをする

あと10日くらいすると多分旨くなる



約40株ほど漬け込む

   半分は古漬けにして2カ月~3カ月後に旨くなる



あと残りわずかご要望のおかたは

       kadosho001@gmail.com   にオファーください なくなったらごめんなさい



漬物のお話でした       



















2013年2月21日 (木)

お知らせ

先日の敢闘賞ゲットの写真アップいたしました

   敢闘賞のページをご覧ください







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2013年2月20日 (水)

木組み







先日ちょっと木組について掲載させていただいたが PartⅡということで


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木組みにはあまり興味はなかったが実際に面白いものに触れると興味がわいてくる



1枚の木からおもしろいデザインの元で面白いものができる


いいことに工房には超一級のものが多くある



超一級のもので超一級の品物を作ってみようか?



これはPVで・・・・





またこんなものも転がっていた


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木馬というか子供用のロッキングチェアー


端材でなんとか作れそう



孫が喜んでくれればいいが




お楽しみに








2013年2月19日 (火)

雪の中やっとフリー板入荷

寒い雪の降る日にやっとの思いでフリー板が入荷


これで当分の間仕事が出来る

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かなりの雪を積んで来た
  途中千代田によったとのこと


工房も道路にはないが山は真っ白け


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敢闘賞ゲット


LIxILより敢闘賞いただきました

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久井の増改築でのデザイン賞をいただきました

全国区なんでちょっと威張れるかも

ハイサイドを入れた勾配天井です

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2013年2月18日 (月)

山鹿温泉 さくら湯

  


是非に拝見したい建物


そんなことで熊本県山鹿市まで


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なる程デッカい

さぞかしの構造だろうと思ってワクワクしながら隣の駐車場から全景を撮ったもの

外をぐるっと回ったがやはり大きい


東大寺間ではいかないにしても・・・・いや面積はこちらの方が広いかも


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ここらでちょっと   アレッ   っとおもいだした

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この写真は再興前の写真


明治の建物は頭がでかい   しかし再興された建物はバランスがよすぎる

すごくスッキリしているが・・・・・

だんだん私の中でスッキリしなくなってきた


まず樋    現代にマッチした樋

屋根
    これも近代を感じる

さすがに破風は古いものを使ってる

そこのバランスが悪い

何だかミスマッチって感じ

内部


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ここでガックリ


梁が小さ過ぎる


ドリフトピン止め


   残念!!!

興ざめしたが  風呂はよかった


再興というか昔をもしたイミテーションならok


安物を感じたのが残念であった


2013年2月17日 (日)

只今より帰尾

只今福岡から帰宅中


九州出張よりPVプチ旅行


やはり旅はいい

     いろんな人とも出会える


      昨日は大川家具のことブログしてみたが誰一つ反発しない

いい町にしたいなら青年会議所くらい反発すればいいのに


   あの鳥人間はいい刺激になったのかもしれない

一度ジックリ話し合ってみたいものだ


昨晩は持つ焼きで盛り上がり
    尾道には帰れなかったが今日朝にはと思いきやもう一度温泉に

今日は福岡で湯布院・武雄温泉とつかることができた


いい場所を見つけた


「万葉の湯」   今日一日ゆっくりすることが出来又博多に行ったときには利用させていただこう


モバイルなのでリンクはれないので又の機会にご説明します


朝から  一欄  ラーメン

     おおやま モツ鍋   と食ざんまい


         体重が気になる

しかしながら    ゆっくりさせていただいた  4年ぶりだろう


    まあこれもよし


今週末は東京

    またまたモツヤキ
        いいね!


           Facebook


ボチボチ Facebook復活しようか?
     そこまではひまでないカモ


2013年2月16日 (土)

大川の家具

機会が有れば行ってみたいと思ってたところ


しかしながら閑散とした街には閉口


時代の流れを強く感じる

特に後進国の進出を感じ危機感すら与えられる

また金額もかなりやすい

そんな中にも元気なところもある


関家具というところ

若者たちをターゲットに頑張ってられるようす

やはり時代を見据えての戦略をたてられているようだ

         昔研究したランチェスター戦略を思い出す


後進国とのコラボも必要
   技術の伝承も必要    しかし食っていくにはそこんとこは難しい

多くの企業がじり貧の中をどう切り抜けるか模索している

   競争激化の中何で競争するか?と聞かれると

         これからはマニアルを越えた卓越した技術と人間を多く要した企業が残れるのでは・・

大川の町をみると特に感じる

   関家具の力の入れようも解るがイマイチは・・・・・

       営業が悪い  年寄りの考え→歳の営業が多すぎる  もっと若者がいれば

       いい建物なんだがセンスがない→年寄りの考えたセンス


     以前ご紹介した欽チャンの鳥人間コンテストでご紹介したとおりのダサい町そのもの


そんなことを強く感じたひになった  2012/8/27のブログ参照


追  雲仙 普賢岳に登って眼下を見ると佐賀・大川の町がきれいに見えた
   山頂では霧氷といって樹木にビッチリと霧が凍結して白く輝いていたが
     その町に行ってみると何だか寂れていたのがさびしい
  

    

2013年2月15日 (金)

今日の熊本

朝ビックリのたまげ

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マイッタマイッタ     雪が積もってる

ここ九州にきて雪にお会いするとは

朝から雪の情報収集

しかしなかなか収集できない


とうとう出発11:00となってしまった


何とか雪は消えたが果たしてあちこちに残ってるんでは?・・・・の恐怖におびえながらの出発となった

レンタカー屋には昨日何でスタットレス履いてないんかとゴネたが九州では降らないから大丈夫!!
    と言われシブシブ了解したのが間違いだった


しかし朝はゆっくりお風呂に入り    北海道で露天入ってるようにさっかくした
    九州での雪見風呂となった

昨日風呂の写真をと思ったが 撮影禁止となってたのでHPからダウンロード

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緑色のとてもめずらしい色のお湯

とても気持ちよくていいお風呂でした

そんなことで出遅れた今日の出発であったが途中で「木ぐみ」なる看板を見つけ偵察


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あっ  これが木ぐみ なん


面白くなり 多くの時間を費やした
  また多くの商品かってしまった →   勉強のため


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まだまだ今日1日の報告はできません

建物再興の山鹿温泉 さくらゆ のこと

馬刺のこと


モバイルからの送信のため時間かかりますまたの機会に


明日は大川家具に乗り込んで組子勉強してきます

2013年2月14日 (木)

黒川温泉


木材買い付けのため九州


ちょっと足を延ばして熊本県 黒川温泉 「黒川荘」に

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渓流に面したとても閑静なたたずまいの建物

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お風呂がまたいい


写真はまた明日

ゆっくり一晩が過ごせそう


本題の木材


今は業者非常に高飛車


品薄は歪めない

集成板6バンド250枚ほどは確保できた

目的も達成できた


おまけでパイン材も確保

これで工房も20日から本格的に仕事ができる

2013年2月13日 (水)

ゴチになりました





例のウベボードさん


林所長さんより差し入れ




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アップルパイ                   




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いい具合に焼きあがっていた


庄原の有名なアラキベーカリー作とか



庄原のりんごを使って作るとか



私にはちょっと甘かったかな




も一つ 温めたほうが 美味しいということでレンジで温めたがこれは如何か



冷たいほうがうまいようだ




我が家でもよく作っている




女房は何やかやの会合には作っていって自慢している





うまいものの差し入れは大歓迎

次回はホルモンで決まり














2013年2月12日 (火)

焼き芋





工房では焼き芋をよくつくる


特に来客予約にはうまい焼き芋を作っておもてなし




ところが・・・・・



先日の寒波で芋が全滅   ??????    



高額の芋がスカスカになってしまった


またビニールの袋に入ってるものは ビチョビチョ になってしまって腐ってしまった





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「なると金時」という品種の細めのものは全てダメ

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鳴門金時も高価


工房で一番高価なのが「紅あずま」

    1個300円近くする


      残念!!!!!



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そんなことで今日は普通のさつまいもと紅あずま6000円分購入してしまった



+女房が宅建旅行で山口県の防府で芋を少々買ってきたのも入れて




しかしまた凍結したらいけないので新聞にくるんで格納




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なぜ新聞??




もちろん断熱+結露防止

   新聞紙っていい素材ですね~



    


も一つ悪いことに工房には「野ねずみ」が多くいる



いつかは写真に収めようと思うがなかなか撮れない



ものすごく小さなねずみ     畑のなかにいるようだ





今の時期 食糧不足のため工房に現れるのかもしれない

そのためこんなところに格納


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これでチュー害は免れる



工房も大変



うまい焼き芋をご提供するために・・・・




焼きあがるまで3時間近くかかります

   ご入り用のおかたは早めのご予約を・・・・     1個小さもので500円???



ウソ     タダで・・・      自費は辛いですねコーヒーの代わりに経費で   











2013年2月11日 (月)

工房漬け


白菜いい具合に乾燥


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まず一度下漬けする

そうすることによってまろやかに仕上がる


半分はキムチ




まずは塩漬け




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1週間後に水が上がれば本漬けにする



その時古漬けはもう少し塩をたす


キムチはイカの塩辛何かを入れて漬け込む





工房漬けは   美味しいですよ!    ハオチィー







2013年2月10日 (日)

NIKKEI BP

日経Bizアカデミーの雑誌を社長時代には愛読書としてよく勉強したものだ


今から10年位前の記事で勉強させていただいたのが「異業種に学べ」
     っていう数ヶ月にわたっての勉強であった



特に印象のきつかったのが イエローハット の会長 ?さんのこと

   またそれを現社長もと・・・  って思うと何の繋がりか?




当時を思い出しながらまたそのとき購入した東京 「青山工務店」  青山輝雄氏の

     「凡事実践」というハウジングエイゼンシー社の本を引っ張り出して思い出す


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バックの木は「屋久杉」弊社には沢山あるが価値のわかる人は少ない

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凡事徹底

 

「凡事徹底」というのがあります。
イエローハットの相談役だった鍵山秀三郎さんという方が同名の本の中で伝えている考え方で、本の副題には「平凡を非凡に努める」とあります。

当たり前のことを当たり前にやるのではなく、当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やるという意味です。

ビジネスマンとして結果を作り出していくということを考えた時、難しい業務をこなせる人が凄いという認識がありますが、ビジネス分野で起こることの大半は実は難しいことではなく簡単なことの積み重ねであると言えます。

例えば営業マンの日常を見てみると、毎日お客様のところに電話をし、お客様のところに訪問し、お客様に「こんにちは、お元気ですか」と挨拶をしてコミュケーションをとり、自分の扱っている商品を提案するという当たり前の作業の繰り返しです。

これを売れてる営業マンはその一つ一つの行動に徹底的にこだわっていて、売れない営業マンはそこそこほどほどにやっているのです。
挨拶ひとつをとってみても明るく元気に満面の笑顔で行うのと、自信なさげにオドオドしながらでは結果は全く違ってきます。

ビジネス現場ではプロ野球選手のように150キロの球に立ち向かうなどという特別なことを求められることはほとんどなく、当たり前のことを徹底的にやるだけでほとんどのことは達成できます。

上司の方には是非「凡事徹底」して仕事に取り組める社員を育ててもらいたいです。
当たり前のことに拘れることの尊さを分かっていてほしいです。

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こんな感じ

    凡事徹底でイチローのことも多くの時間を割いて勉強したものだ



今日本を紐解き読んでると10年位前に勉強したことが鮮明によみがえる


その中の一説

  ●「三つのらしさをもて」

      ①人間らしさ・・・・・・・・・・・感性を持ち、相手の立場になり、言動すること=お客様のことを思いつつ、思いやりを持って語り、行動すること=お客様のことを第一に考えていけば人間らしさも磨かれていく

      ②プロらしさ・・・・・・・・・・・建築のことだけでなく、文化、経済にも精通していなければプロではない

      ③男らしさ 女らしさ・・・美しいものを美しいと想う貴方の心が美しい  という心の問題


  ●「四つの配り」が売り上げを伸ばす

     ①目配り:木を見て森を見ずは改善できず

     ②手配り:足元のゴミひとつ拾えずに何ができるかを心に

     ③気配り:人に対する思いやりの心を持つ

     ④心配り:すべてに対して感性を磨く

玄関では靴やスリッパを揃えるなどといった日常生活のささいな「配り」から始めれば、次第に「四つの配り」も習慣づけることができます。急にやろうと思っても長続きしないわけで、日々の行動が問われています。


決して「配り」の文字を抜かずに行動していきましょう。これができれば、必ず会社は伸びるのです。ちなみに、「配り」を「抜き」に変えるとすべてクレームに直結します。

本に上記のようなアンダーラインをしてました

ついこの前必死で勉強してたような気がしますが10年前のことかと思うと月日のたつのは早いな~  と感じ   また現社長も同じようなことを学んでると思うと  ハァ~  と思うのは私だけではなかろうと思う

御調駅伝大会





工房前では駅伝大会で大賑わい


仕事は今日は材料がないのでストップ





ちょっとの間ではあるが見学




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工房の前では第2中継所、折り返して第5中継所


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その昔ウェイクボードをしてたときのヤカラも参加していた
  48才になったらしい

さすがに私の代はいない



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工房の前を力走

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今日は選手の皆さん最高のコンディション

   マラソンには暑くもないし寒くもない




お疲れ様です




















2013年2月 9日 (土)

工房漬



材料不足で仕事ができない



そんな中ご近所さんより白菜の差し入れ



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あまりにも立派な白菜


リュウカイセイ君は   バイサイ・バイサイ  といって生でパクパクやっていた



そんな白菜を早速にから干し



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1週間ほど干して漬け込む


半分は「キムチ」半分は古漬けにしようと思う



キムチはイカの塩辛をベースとした味に仕上げようと思う

今年は寒いのでいいキムチができるかも 

ご賞味したいお方は kadosho001@gmail.com  までリクエストを



古漬けは7月頃? キムチは3月中旬頃になるだろう    







追伸今日朝工房はこの冬最低気温  ‐8.6℃を記録
      因に尾道では  -3.3℃  であった







2013年2月 8日 (金)

おとっとっと

今朝はちょっとだけ寒かった


工房  マイナス5℃



道路には雪はないだろうと思っていたが・・・・・・・







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ツルツル凍結状態


気をつけなければならない


雪道はなかなか手ごわい




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これは去年の北海道に行ったとき


北海道ではビュンビュンに走る


なんで尾道ではできないのか?



大きな原因には

   尾道の人は運転がヘタ

       急に発進したり、後ろのことも気にせず ユックリ 走る

       渋滞状態になる


   雪の質がいい
       スタッとレスに合う雪質のようである

       ギィー  といた感じで止まるので非常に安心である

   除雪が行き届いている

       両サイドが除雪により山になる

       尾道のように田に落ちたり畑に落ちたりすることがない

       道路が凹型になってるので横にはみ出ない

           あまりスピードを出すと外にはみ出ることはあるが・・・

  道路に勾配がほとんどない

       北海道は道路はほぼ平坦である

       尾道のような山坂はない




そんなことで高速道路でも私はほぼ100km/hで走る

      またそのスピードは気持ちがいい




マッ   注意するに越したことはない









2013年2月 7日 (木)

職人



職人とは


また例によってwikpediaによると


現代の職人 [編集]

現在では、手工芸品(特に伝統的工芸品)を作る人や大工左官庭師内装屋、手工芸品以外の例外的なものとしては食品を扱う「寿司職人」、また、特に優れた金属加工技術を有する者を職人と呼ぶ。

「―気質」(しょくにんかたぎ)という言葉がある。これは「自分の技術を探求し、また自信を持ち、金銭や時間的制約などのために自分の意志を曲げたり妥協したりすることを嫌い、納得のいく仕事だけをする傾向」、「いったん引き受けた仕事は利益を度外視してでも技術を尽くして仕上げる傾向」などを指す。

建築分野に於ける職人の減少は著しいが、その要因の一つに後継者不足の他、海外から輸入されたツーバイフォー工法や、プレハブ工法など、伝統的技術を要しない工法が大手ハウスメーカーなどにより普及した事が挙げられる。[要出典]

しかしながら高度に精密な加工を要求される機械時計の製作や宇宙工学の分野では依然、高い技能を持った職人の存在が不可欠である。たとえばiPodの背面部分の鏡面加工されたステンレスは、日本(新潟県燕市)の町工場の職人による加工が行われている。

また、名工の中にはいわゆる人間国宝に認定されたり、叙勲される者もいる。手工芸分野の人間国宝には、日本工芸会の推薦が必要とされている。その他彼らに対する大臣表彰や地方自治体表彰などもあるが、本来の優れた職人像とはかけ離れているという異論もある[誰によって?]

現在、職人の占める重要な地位や、洗練された技巧をテレビで紹介されることが多くなり、志願者が微増しているとの見方もある[誰によって?]



こんなことが書いてある

要は職人気質を持ったプロ


こんな職人に明日の予定を書けと指導するのはどうなんか?

   私には腕に自信がある指導されるとお前に指導されることはない!

     なんて言ってしまいそう

また一方でお前がやれや!なんてことになる


そうなると今の若者「職人なんか扱えるか! 言うことをよく聞く奴がいい!!」

なんてなる=職人なんていらないよ!となる→技術者がどんどん少なくなっていく




わたしはどちらも正しいと思うしこれからの世の中今の若者の考えのほうがいいのかもしれない

伝統は守るべきか?  と聞かれれば私は守っていかなければならないと思う



これからの時代かすかな望み?  ではない!

    必ず職人が必要になってくる日が来る・・・・・・  近い将来に!



そのため私たちは伝統工芸を後世に伝えなくてはならない



あちこちの地域には立派な若者たちが頑張っている


これがつい先日私が挑戦した技能士

   その中でも優れた技術を持ったものの戦い?が  技能オリンピック



今では女性も多く見かける

     先日の福山会場での検定にも女性を見かけた




頑張って欲しいものである

そんなオリンピックの記事をお伝えする

 

   あくまでいい大工はいい職人だ!!  いい気質をもっているのだ!


      しかしその気質を変えさすことは技量を見放させることだ!

ものづくりの精鋭たちが長野に集結!2012技能五輪

2012.12.28

木造建築物を構築する技能を競う
「建築大工」

ここからは、当日の競技内容をご説明しましょう。
まずは、「建築大工」
課題は「屋根筋交いのある小屋組の制作」
競技の手順は、
・部材の確認…寸法や割れ、大きな凹みなどを確認
・原寸図の作成…平面図・各部材の展開図を作成
・部材の木削り…各部材が所定の形状や断面寸法になるように削ります
・墨つけ…加工に必要な墨を部材に印します
・加工・刻み…部材相互の接合部を印した墨に従って加工
・組立て…加工が終了した個々の部材を組み合わせて完成

各ブースには競技内容についてわかりやすく解説がおかれてありました。

 

広い空間に、ズラリと並んだ選手たちが脇目も振らずに作業する姿は壮観。

 

課題の見本と部材



次に「建具」
様々な工作機械、手道具、電動工具を使いこなし、効率よく作業を進め、各々の部材を正確に加工しなくては、きちんと組みあがりません。
参加選手たちのきびきびとした動きが印象的でした。

今回の課題の見本です

 

競技の手順は、
・原寸図の作成…与えられた図面から原寸の製作図を描き起こす。
・材に寸法を写す…与えられた材を寸法に合わせて削り、原寸図に従って材に寸法を写す。
・穴掘り、ほぞ付け作業。
・面取り・パテ欠き…表面に面をとり、裏にパテ欠き(ガラスを入れるための溝を掘る)。
・水ぶき・鉋…作業中にできた打ち傷を取るために水ぶきし、鉋をかける。
・組み立て…組み立ててサンドペーパーで仕上げる
・寸法の確認

課題として与えられた図面

 

女性も大きな機械を使いこなします。

 

のみを使って、部材を組み合わせるための「ほぞ」や「ほぞ穴」を加工していきます。

 

電動工具を使い、Rを出しています。

 
 いずれも6時間くらいの戦いになる


よく頑張るしこれからも未来の大工になるため頑張って欲しいものだ





PC




私はPC パーソナルコンピュータ?



あれ????     っと思い”Wikipedia”で調べてみると


情報技術 [編集]

なるほど・・・



懐かしい言葉がいっぱい出てくる

ポケコンもPCなんか・・・  今ではスマホの影響で影を潜めてしまった

DOSの頃から = 「88」のころから=一太郎(ATOK) の頃から

懐かしい   

当時は8インチのフロッピー

250pxfloppy_disk_2009_g1

左から8インチ・5インチ・3.5インチ

  3.5は多くのおかたはご存知だが8インチは?

   こんなこと載せるとウグさんコメント入れそう



A4サイズのフロッピーだもんね

   知ってる人は知ってる



私の歳で知ってる人は本当にオタッキーしかいない



こんな時代=パソコンと格闘しなければならない MS DOS の世界


本当にWindowsって素晴らしいもの
     世に出た時にはDOSってなんだったんだろう とすごく感じた




そんなコンピュータを私はこよなく愛する(何度も故障したりデータ消えたりでてこずらせたが)


【なぜなん?】なんてよく聞かれる

よく言う:コンピュータ 嘘つかない

       コンピュータ 文句言わない

        コンピュータ 言ったこと(入力したこと)は忠実に守る

          コンピュータ 問いかけたことには返答をする


そんなことでコンピュータ大好き

   ってことでこんな人は大好き 



しかしながらPC使わなかったらどんどん忘れてしまう
    先日もデータベースACCESSでと思ったら全くわからんようになってた

      もともとACCESSは難しかったが・・・・

ではEXCELで   これもテーブル・クエリーどうするんかわからんようになっていた

ワ~ッ   BVAも忘れてる


もう一度 これからヒマ だからやってみようか??

 

先日のブログでも 「あ」 に ” 「え」に ”  を打つのはどうするのか?

  IME手書きではだめ  どうする???




そんなコンピュータ 大好き人間これから何をしでかすか?









2013年2月 6日 (水)

プレス


Kobo-Kでは今プレス作業が込み合っている


S20130206_153312


このようにして幅広集成材を作成している


ところがです

    今工房は非常に寒い    極寒期 朝はほぼマイナス



どういうこと?   接着剤が固まらない


         3~4日は最低でも掛かる



しかし3日前のプレスを今日出してみるとマダマダ




S20130206_154850


S20130206_154927



完全に固まるまでには今は1週間ほど掛かる


しかしながら現場は早く!早く!でわめいてくる




だから早く発注しろ!!!       

     なんてケンカになる



しかしどうにもならない    まだ尾道にプレスもって帰れば5℃くらい温度違うのでどうにかなるか?



思うようにしてくれ



「ものづくり」はそう簡単に物は進まない



やれ掃除をしろとか 片づけをしろとかはすぐできる  



      言ってすまないのは「ものづくり」



だから私は「ものづくり」は会話がないとだめなんです!!!



今度こんなんがいるよ→何時いるよ→何時できる?・・・・

    なんて会話から「物づくり」ができるんです!!



上から目線での命令でもできない

だれだれに言ってるでしょ!!!なんていわれても できないのが 「ものづくり」



こんなこといわれると余計にしたくなくなる→これが職人じゃ!    







2013年2月 4日 (月)

古民家再生


昔の木造建て物再生


こんな言葉を聴くにどんなことをやってるんだろうかと興味をそそる



そんな折  九州での木材市に是非とのことで2/14福岡に行く




どこかで温泉にでもと探していたら



熊本山鹿市に明治の温泉を去年再興したとか

「山鹿温泉」


Yamaga16

道後温泉を再興した棟梁がここでも発揮したらしい



なかなかの唐破風



こんな日帰り温泉が見つかった



これは是非見学したいと思い熊本のホテルに一泊予約




是非次のphtoの実物を見てみたい




Rydsc0400


Rydsc0424


甲梁・受梁・掛梁研究したい





Rydsc3878


Rydsc8550


棟がクロスしている

木組みは如何に



非常に楽しみである







2013年2月 3日 (日)

久しぶりの休日

今日は節分ということで暦の上では大変人気重要な日ではあるが

久しぶりにゆっくりと休日を取らせていただいた

2013年2月 2日 (土)

ペン立て


Simg_0834


これナニ?


なんてTV番組があるが先日ブログに載せた物



縞黒檀の「紙押さえ」





いいもんが出来たな     



なんて思っていたら中に紙押さえでなくて下の肥松に興味があるのか質問が出る




「え”~」   と思った



下の木は肥松・・・=幻の銘木



今出回ることはない


数十年前に伐採されたであろう樹齢数百年の地松


またここで質問が来そう
   数十年前に松枯れ病で全滅した地元の赤松



すごいものがあるんでご紹介


Img_1594603_35768985_0

肥松のお盆






279b

肥松の一文字盆






Images



茶托



いずれもいいものです


そんな幻の肥松です



一度工房に見に来てください











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