« アオリイカ | トップページ | 工房漬け   らっきょうVersion »

2013年6月 1日 (土)

ツバメ  2013.6.1

      今日工房に行ってみると




 なんとツバメの子供たち元気に成長していた      










1370092578104


なんか小学校の夏休みの観察記録を思い出す


  恒例の「カブトムシの成長」とか・・・・



よくもあんな環境の中で成長できるな・・・・     感心する



早く巣立てばいいんだが



これで終わりではいけない!




    私たちの工事現場に当てはめてみよう




私は自分でも多くの建物を解体してきた

  また多くの解体建物を観察させていただいた


これらの多くの解体物件が私の建築屋としての実力をつけさせていただいた




20033kurihara


20033kurihara1


何故この家が雨漏れで悩まされたか   雨漏れが原因で解体されなければならないか


解体現場に行けばよくわかる


今の現場管理者は近隣対策に駆け回るばかりでそこらの原因を観察もしないがわかろうともしない

これでいいのかもわからない後数年もすれば何故家が壊れていくのか? 

   のメカニズムさえわからなくなる



仕舞いにはこんな言いぐさになるんじゃなかろうか?

   現場では  「雨漏れしてるようですね」

           「数年間漏れてるようなので解体して?直さないと行けませんね」    


           持ち主「そうですか解体しなければいけませんかね~」

           「しかたないですね~、、、保証期間も過ぎましたし」


なんて会話になるんじゃなかろうか


お風呂なんか解体してみるとよくわかる

     必ず原因がある


      それをハッキリ見極めなければ絶対に直らないのが水漏れ事故



こんなことを教えるにもゆとり野郎はなかなか理解しない



生まれ育った環境が違う


   おててつないで授業中メダカの観察してもわかるわけない!!

私たちの時代  メダカをすくい取るにはにはどうしたらすくえるか

     なんて考え実践するもなかなかすくえない

     こんなにしたらメダカはどんな行動するか?  なんて研究してはじめてすくえる

        UFOなんかでメダカ買うもんいなかった  だからメダカ買う人間も売る人間もいなかった


どうして家が出来るか?それもわからない


どこかに頼めば組み立てキットのでっかい版がトラックでやってきてそれを職人さんが組み立てて終わり・・・

そんな寂しい考えのゆとり世代が多いのも国の責任か?


それともそれが当たり前なんか?



そんなことに頭にきていたんでは夜もオチオチ 寝られん

















« アオリイカ | トップページ | 工房漬け   らっきょうVersion »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ツバメ  2013.6.1:

« アオリイカ | トップページ | 工房漬け   らっきょうVersion »

最近のトラックバック

カテゴリー

  • 住まい・インテリア
  • 日記・コラム・つぶやき

最近のコメント

2022年2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          
フォト
無料ブログはココログ