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2013年7月

2013年7月31日 (水)

ひまわり

工房にいくまでの途中  ひまわりがたくさん咲いている



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道の駅から 三原方面に1kmくらいのところ



去年はコスモスで掲載させて頂いた場所


一斉に太陽に向かって花開いて 自分をアピールしている


人間とて同じ   若者よ自分をアピール出来るような人間になれ


さしずめ加度商では  自分はこれが出来るんだ!

              ワシはこんな奴じゃ!!      なんて




多くの人がひまわりを絶賛するがやはりこの暑い中  多くの植物がくたびれて頭を垂れてる中一生懸命太陽に向かって自分をアピールしてる様は私には共感がもてる

2013年7月30日 (火)

干しエビ

干しエビをいただいた

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昔はlこの時期になるとよくいただいたり送ったりしたもんだがここのところあまり目にしたことがなくなった


そんな干しエビとビールはよく合う



チョット裏を見ると片岡さん作


ではあったが



えびの出所が長崎県だったのが残念


尾道の白砂えびがいい



時代は変わったんだ

2013年7月29日 (月)

工房にユニック車

待ちに待ったユニック車が 工房に配属



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遅くになっての納車


日和のいい日にと言っといて夜の納車は如何か?


やはりお客様から納車は何時になるん?なんて聞かれるようじゃ満足いく納車も出来ないしお客様にいい印象を得て頂くこともできない



わたしと付き合っていて いい日にっていうことは大安は昼までと相場は決まっている




また時間が守れない     夕刻 から    5時過ぎ から    5時半にでる から  6時半につく  から連絡ない

来たのは7時   嫌気がさす



納車場所も違う


時間がないから高速使って来てください   と言っても在来線で


何をしてもだめ

おそらく車の説明すら出来ない  と思って誰か聞いといて  なんて

私は聞きたくなかったんよ




これで数百万のものを売る人間か?


なんて思う


申し訳ないは ないし   いきなり説明か


私からはもう発注はない



LEXUS  とは大きな違い


やはり格が違う=品がない  品格の差である



説明もききたくなくなった



なんだか大きな銭を失ったようだ



いま一度我ながらそんな失敗しないよう心がけたい



厳しく言って我に カツ  を入れたい



感動して頂いてお引き渡しするのが 私の基本



何度も掲載するがいくらいいのいったって 実行出来ないのは最悪



これらが 岡山CRホームにつながるのか・・・・





厳しく感じた今日1日であった



お客様は家のお引き渡しは   いつでもいいよと言いながら気になるもの!



そこらさえわからなくては売る価値もないしこれから先売れるはずもない




いい勉強をさせられた





せっかくのいい車は台無しだ




ブログでの批判はよくはないかもわからないがこんなに厳しく批判するのは久しぶり










2013年7月28日 (日)

七輪

今日の今日まで私は「ひちりん」と読んでいた



なんかいね?   なんて言われるお方も多いんでは



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ホルモンやさんにおいてある炭を入れて焼くコンロ


ホルモンやさんでこの字間違えてると思い文句の一つも言ってやろうと思って確認すると

  「ヒチリン」では出てこない

  漢字で書くと「七輪」となる


この七輪は昔私が建築屋をやる前の話になるが  私の先代は燃料屋さんをしていた


その頃はこの七輪よく売れていた

もちろん備長炭も売っていた   小学校の頃はよく手伝わされたもの

炭なんか運ばされたからには体中真っ黒になった



だから私は家に炭を塗ったり、床に炭を敷き詰めたりなんてことしても消臭剤にもならないし調湿剤にもならんので勧めてない   お金の無駄遣い


新築住宅に入れても元々今の住宅 端から臭うようじゃその時点でだめ
  調湿なんか絶対にしない    新築住宅では元々調湿機能なんていらない


特に加度商の家 はセルロースでばっちり   調湿する



昔の家はベタ基礎でないので最初から湿気のあるところはムシムシですぐカビがわく
   だから家がくさくなるんです


だったら昔のジメジメの家に炭を入れたらいいか?   絶対にない


じめじめした倉庫に50年ほど前にはいっぱい炭が積んであったが(トラック2-3台分)臭いがなくなった  ってなことは経験したことはない



要するに炭では調湿出来ない


水を濾過するときには活性炭は燃料用の炭ではない


キムコなんか床に敷き詰めればある程度は臭いを取るかもわからないが金額は天文学的数値になる


また臭いが吸着すると効果がなくなる

冷蔵庫のキムコがそう   交換しなければならない


床下に入れた数百kgの炭は誰が替える



だから炭はだめ     ホルモン焼きの燃料が一番いい

またまた話がずれてしまったがそんな七輪

昔よくトラックで石川県七尾市の「マルマン工業」に取りにいっていた

ここで50年前のことが今役立っている


なんなんか    と言うと    七輪は珪藻土なんです



だから珪藻土については詳しい実際に採掘場にも何回も行って珪藻土の勉強をしたのが45年前

なるほどこうしてコンロが出来るんだ   今も昔も変わらない


プランクトンの死骸が堆積したもの


石灰岩は  プランクトンなどの殻・貝殻・が化石化されたもの



いろんな貝(アンモナイトの小さい版)や魚の骨なんかも時折出てきた



珪藻土とはそんな材料なんです


だから多孔質なんです

だから空気がいっぱい含まれているんです(ものすごく小さな)  


だから臭いも吸着するんです   またそれを分解もしてくれるんです

だからいいんです





だからホルモンも旨いんです



ここまで書いたら珪藻土は分解するか!なんて怒られる

本当は臭いの元を分解することは出来ません



だから私たちの塗り壁は漆喰と珪藻土を混ぜてるんです


先日の漆喰の時には書きませんでしたが


漆喰は臭いの元を分解します



だから壁材として最適なんです   最適と言うことは漆喰+珪藻土に勝る壁材はないと言うことです


こんなことを書くといろいろ物議を醸しますが私は最適と考えますと訂正しておきますが いいもんがあれば教えてください

議論してみましょう





せっかくなんでついでにホルモンの宣伝



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ここは福山天満屋南の「ぶち」さんです


もつ焼きセットと飲み放題でちょっとだけ高いが¥3,000です


加度商会長の名前で10%OFFです   横尾 の「けん」ちゃん指名でもOK



ここは丸腸は高額   シマチョウOK

塩だれがベター









    




2013年7月27日 (土)

高校野球


今日はお休みを取らせて頂いて高校野球広島県大会準決勝観戦


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今年は是非甲子園観戦もしたい


郷土のティームはいないが別にいい



昔は準々決勝あたりが非常におもしろかった




最近ではなかなか観戦することが出来なかった


如水館と新庄高校の対戦ではあったが内容は今一の感はあるものの高校野球はプロと比べすがすがしくていい



久しぶりに見て気づいたことの中で選手があまりにも白い


私達の代では頭の毛の生え際がわからないほど黒く日焼けした同輩はたくさん居た


弊社社員の中にも負けじと黒いやつも居るが


毎日外で練習しているにもかかわらず白い




日焼け止めを塗ってるとか・・・


何を考えとるんか


野球選手が日焼け止め  ?????




「ばかやろー」  としか言いようがない



あの広商迫田野球はさっぱり影を潜め「らしさ」がなくなってきている


どの学校も同じようなカラーになりつつある


建築屋もしかり


建物の規制が増えなかなか自分らしさを表現出来なくなりつつある


やはり「姉歯」がそうさせたのか?  はたまた官僚がそういった考えなのか



そんな中で特色を出したところが勝ち残れるのであろう




高校野球でも言える    建築屋でも言える








迫田監督   歳拾ったな~   おまけに真っ白

指導できるんかいな?


昔のえぐい迫田野球をも一度見せてほしい


いい選手を引っ張ってきてやる野球なんてつまらん


巨人がそう   銭にいとめ付けずばらまきで いい人材をを取る


果たしてこれで野球やっていける?

建築屋やっていける?


マニアルで皆同じにせずそれぞれの個性を引き出して いい部隊を作り上げてこそ


いい野球が出来 いい建築屋が出来るのではと今日の試合観戦で感じた



明日も打ち合わせ長引かなければ しまなみ球場で観戦したいものだ


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2013年7月26日 (金)

大工工事終了

大工工事としては5年ぶり



墨付け刻みからは20数年ぶり




そんな大工工事   40年前頃   増改工事はよくやったもんだ



大工工事やらなくなって20年は過ぎる



そんな大工工事を勝手にさせていただいた


やっと体が戻ったところだが明日からは大工工事ともおさらばとなれば一抹の寂しさもある



まだまだ若手には  絶対に   まけとらん!



こんなことをいきがってもしょうがない



明日からは 年寄りとして粛々と生きた方がいいのか?



そんなことの出来ない私

明日の予定はちゃんと



しまなみ球場



今年は甲子園に毎日でもいけそうかも



いつぞやのブログに8月は休養とか?   載せたので大ブーイング




それも本当になっても会社のためかと思うとOKか





最終大工仕事    まだまだ何時済むかの予定もきちんと出来てるようだ


しかしながら中国人・応援の職人さんには厳しかったけど・・・・



大工工事完了写真



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バックケース 固定棚

まだ扉はついてませんが       これにパーティションがとりつく


こんな作業現場見られたら減点多いかも????


作業中なもんでご勘弁を



綺麗がいいが  岡山CRホームを思い出す




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勾配天井による空間の取り方
昔よくやったがメンドイ

天井のボード継ぎ目に気づかれたお方は建築のプロ

これがわかれば私の中では最高の監理者



わかれば コメントでも入れてください

誰も居ないことを期待します








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例の神業 技術



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丸太柱しっかりかわいがってもらえれば数年後にはいいつやになってることでしょう


私の使うオイルは亜麻仁油


いいですね!!!







2013年7月25日 (木)

毎月5冊


毎月5冊は本を読もうと努力してるんだがなかなか・・・



本と言ってもマンガではありません



今読んでるのは

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澤田 升男


元オ-パスの社長


よく一緒に飲んだ飲み仲間


彼の飲み方は尋常ではない



兎に角 早飲みのガブ飲み



なかなかついていけない


酒やけではないが酒声?  だみ声?


そんな彼は パフォーマンス抜群


私は彼よりは澤田工務店でよく売っていた名前は忘れたが若い女性に憧れた



年間一人で3~40棟は売っていた


この娘なら売れる    そう思った
   なんかオーラを発生してるようだった
   輝いていた


しかしやめてしまったら元も子もない


自分でやってるとかお話は聞くが・・・



どこに出しても売れるって感じの娘

  しかし当時としては売るものもよかったような気がする



そんな彼の書いた書物



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コンビニブック






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今時の建物の勉強に



すべて建築に関したもの

70%は建築関係の本





よくあんた忙しいのに「ようこの歳になって読むの~」


なんて言われる


反対になんで読まんノン?  と聞いてしまう



読んで納得したら是非あって話がしたくなる



私もよく知ってるし 相手も知ってるんで  話がサクサク いく



これがいい    昔話をしてるようで















2013年7月24日 (水)

今日の献立



暑い毎日

また毎日の激務


今日からはちょっと涼しくなるとのことではあったがいっこうに涼しくはない

風が今日は気持ちよかったが何せ気温は高い



帰って先ほと勝丸さん(NHKお天気予報官で私の先輩の娘)から聞くのに「ハズレ」たとのこと



夕食何するでなし 女房居ないんで冷麺・そうめんが主食となる




先日のレシピ   天ぷらのはず


油料理片付けるの大変になるんで 簡易の油料理



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ニンニク半分を紅花油で炒める


ここのところ毎日半個ずつ食べてる



ところが宅配便が来て応対してるとこの通り


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焦げ焦げのガーリック炒め   となってしまった


でも 皮をむけば食べれた




次にサツマイモと予定はしてたが  ジャガイモとなってしまった





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わりかた ビールのつまみ? としては旨かった


本日の主食となってしまった



+ ソーメン



脂っこいのはどうも・・・・    の歳になってしまったか




おっとっと   また歳のこと     禁句にしとかないと



あいだみつお の    「麗老」    が思い出される



麗しく(うるわしく)これからを生きるため頑張ろう   なんじゃい



















2013年7月23日 (火)

世紀の丸太とカウンターとのドッキング




これが神業かと言われる丸太細工


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寸分違わず







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難しいのは270°カウンターがテーブルに接していること

しかもこの反対側には柱があること何もないところで入れるのはある程度切り口さえ出来れば出来るがこれは神がかり


我ながら満足    腕は落ちてない



しかしながら先日も掲載させていただいたが体力は落ちている



しかしここに至ってはだんだん回復はしてきたがまだまだ


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こんな右も左も詰まってるところに入れるのは至難の業


壁は既存



自己満足かもしれないが正当派丸太組



後世に引継ぎたい




夏風邪は厳しい












2013年7月22日 (月)

名誉の負傷?


暑い毎日が続きます


またオール改装の現場工期が近づいてきました



片付け、暑さ、工期、何もかもしなければならないストレス



ぼちぼち限界に







こんな時に名誉の負傷   ???


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なんじゃい?




血豆



フロアー貼ってたら指まで貼ってしまった




1日中 ウズイてました            




血を昇らさんとできんのが建築



工期なんていつでもいい

   なんて考えてる輩も多く居る


私の代では切腹もの



今はひげも伸ばし髪は伸び放題

    一見浮浪者



こんな時でも工期間に合わなかったら 頭剃ってお詫び   これ当たり前



出来たとこ勝負   なんてのはあり得ない



かといって名誉の負傷は如何なものか?




そんな病んだ1日を送ったが「鰻」が手に入ったので


鰻丼とリッチにごしょうばん



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お久しぶりのお味



ご飯より鰻の方が多い食事






2013年7月21日 (日)

今日の夕食

物作り人間は夕食も自分で作る


女房は孫守とかかりつけの医者にかかるため一昨日から東京



一人暮らしなんだが自分で作った方がいい



今やっているオール改装のおきゃくさまよりタマネギを頂く


なんしょうか?と思い  天ぷら!  と思い立ったがこれにかわった




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なんじゃい   ??



鰹のたたきでした    


タマネギ 1個      タマネギ   大量     ニンニク   3かけ

     ポン酢    鰹のたたき200g



タマネギ おいしかったです     ありがとうございました

芋  南京   にんじん   なすび   かってるんで明日は野菜天にして晩ご飯

明晩もビールがすすみますね~~         




ちなみに家でのビールはキリン淡麗生 糖質オフ   

野菜はチシャ 半株   これはシーチキンマイルドを包んで食べる


キュウリの自家製ぬか漬け  奈良漬け  豆腐  納豆



1食10品目以上を目指す   1日30品目目標



ビール 1品目にしていいんかしら ??

ごちでした   




木造建築士 最後の講習

来週の日曜日の試験

最後の講習となった



増改築・挑戦してみたい社員に講習
    木造住宅の監理(管理ではない)するに当たってどうしても必要な国家資格


これからの時代 特に公共工事においては監理するに当たってはこの資格

技術は一級技能士が必要となってくる


そんな中で多くの建築士もなかなかわからないのが合掌作り



こんな問題を多くの時間を割いて学習した


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多くの技術者・監理者はどの部材が圧縮か引っ張りかわかっていない


解体するときによくわかる


洋小屋の合掌チェンソウどの部分に入れたらいいかわかる者はほとんど皆無


だからチェンソウ挟んでしまったりいきなりバラバラになったり



合格したら弊社木造建築士にお聞きになって解体なり組み立てなんかしてみてください


私もいい勉強をさせていただく


京呂組・折置組の法上の高さ


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なかなかわかってないプロが多い



やはり資格は必要か?



今までは資格はなくてもいいが実力は必要と言ってきたが

   資格のないものはそれなりの実力しかない


やはり実のないものはそれなりの資格も取れない








2013年7月20日 (土)

昨晩は磨き丸太から変な方向に行ってしまった

毎日の重労働のためか途中からわからなくなってしまう

   寝込んでしまう


支離滅裂の文章で申し訳なく思っています



暑さとビールのため会長 後がなくなってると推察していただければ幸甚です?




そんな中肝心の丸太が途中切れ



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キッチンカウンターの横に何とか納まりました

今蛇口が見えてるところはカウンターの下になります


丸太の横方向の切れ目にカウンターが入ります


丸太を作成するのはこれが最後と想いながら無料工事で記念に入れさせていただいている


完成したときにはご報告いたします



昨日から歳のこと?  ここのところずっとかもしれない


人一倍物事が気になる私なので  何とかいいようにと思うが歳には勝てなくなってきた


また監督から指摘を受ければこの歳になってしなくても・・・   と強く思うようになった




スローライフを勉強してるが本気にやらなければと思う




空いた時間を利用して少々のスローライフを体験出来た



ほんの少しの時間やってきた能面打ち



私の工房をご紹介



自宅3階




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まだまだの腕だが今四カ月めに入った


まだまだ様にはならないがそのうちびっくりする者が出来そう       



白いのは 木曾檜   濃茶は屋久杉


     超一級の材料で作成している



まだ完成までには二~三月はかかりそう

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座布団に座って能面に挑戦する

いつも何かへの挑戦   新鮮な気持ちになれるのがうれしい



やはり物作りはいい





















2013年7月19日 (金)

磨き丸太




磨き丸太  ?


ってお方も多い



丸太にはいろんな種類がある



みがき丸太

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絞り丸太

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錆丸太
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変木丸太

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丸太杭


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虹梁
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こんな丸太が思い浮かぶ



大迫団地でのオール改装2週間が過ぎた

そんな改装に私のアイデアで丸太を使う



その名は  磨き丸太


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相変わらずの写真傍らには解体サッシ


庭にはビニールその奥にはコンクリートガラ


毎日軽四  3~4車山積みで出しているにもかかわらず山になる



産廃業者に先日からお頼みするが午後からでないと・・・なんて言われるとどうにもならない

分別しなければならないのが苦痛

高額でも混載で・・・   値段は4倍くらいかかる


ダンプがあれば第二資材置き場に運んで分別したいが4人ではなかなか出来ないのが実情


それは私は大工は大工仕事

片付け要員は片付けに専念しなければならない


こうしなければ夕刻にはお客様は夕食支度が待っている



それまでに片付けて水をつないで煮炊きが出来るようにしないと・・・

過酷な労働にもなるし一つ間違えれば約束と違うようになる


デスクワークでは決してわからない



1日の仕事分しか解体出来ない解体したらすぐ大工工事に入らなくてはならないまた 水道も外したり付けたりもしなければならない


決して新築とはいっしょではない

やったものではわからないし多能工でなくては出来ない仕事なんです    

それだけ現場の者が 仕事がわからないとだめだし段取りがわからないと決して出来るものではない



備後地区にオール改装一カ月でやれる業者は居るんだろうか



加度商では職人さんたくさん居るから出来るそうだ


だんだんに年寄りの出でる幕はないが丸太は少々ならできる


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お客様にはお断りはしているが(残材山になるがこらえてくださいね)

そうしないと居ながら工事は出来ません   って



しかも一カ月で・・・・     



すべて解体して中空っぽだと仕事も簡単だしゴミも綺麗になる

狭いところなんで解体しながら片付け・大工仕事は出来ないのが現状



年寄りには無理になってきた


中国人 リュウもへとへと   管理の橘髙もへとへと  職人の浜中さんもへとへと

     大工の安藤も へとへと左官も電気屋も水道屋もへとへとになりながら

冷房も効いてない現場での突貫


みんなよくやってくれる    これ以上は言えない(ハッパはかけてるが)

今月末にはユニック車が工房に納車になる



これで大変に楽になってくる


ゴミを積んだままに出来る


ダンプも納車していただければもっと楽になる



体は体力不足におちいってしまった





来月は一カ月ほど休養いただくか?









2013年7月18日 (木)

モチベーション



部会 etc   で  10:00  になろうとしている





こんな話の中でだんだんめいってしまう


今時の考えについて行けないのは  わたしだけなんかと・・・



友達と話をするともういい加減な年なんだから早くに足を洗うんが一番




この考えが一番



しかしながら頑固一徹で40数年間仕事をしてくるとなかなかそうも行かない



何故若者に従わなくてはならないのか?
  いろいろ考えると頭に来出す


職人はことのほか私は大切にする



ここでちょっと職人とは?


職人気質  Yahoo知恵袋より


昔、鳶職をやっていた事がある者です。資格も持っていますよ。

それは職人気質とは言いません。本当の職人に対して失礼です。本当の職人とは自分の仕事にプライドを持っているので、手抜きや言い訳はしませんし、一度約束した期限はどんなに無理しても守るプロの事です。

言うならば、単なる職人気取り、若しくは気分屋なだけです。その日の気分で仕事の出来が左右されるなんて周りに甘ったれている証拠です。一人前の職人ならどんな時にでも人を唸らせるほどに自分の仕事は完璧にこなすものです。少なくともそれくらいのこだわりは持っているものです。その人を職人に例えるなら駄目職人ですね。

気難しい人はおだてるに限りますよ。叱ったり催促しては逆効果です。
言い方も、「こうしたらもっと良くなるのに、せっかく才能があるのにもったいないよ」というように、励ましとおだてるのを織り交ぜて使うのです。
試しにやってみてください。お馬鹿さんには効果てきめんです。


いい仕事する人=いい職人=現場きれい?



きれいというのは私は片付けが出来ているか? と言うことでは私の中ではない

仕事の能率のいいように  けがをしないように身を守るために・・・

   そんなことで現場がきれいになるんです



けんちく屋さんによっては 1日5回も掃除しなさいとか

   ボードは定規を当ててまっすぐに積みなさいとか


私は本来の能率を重んじる



早くきれいに出来る職人は必ずと言っていいほど能率がいい


片付いている と言う意味でもない



職人でないと解らない



仕事以外のことでとやかく言われるのは職人は好きくないはず


私もそう   自分の仕事がうまくいくように整頓するこれにつきる



これが功を奏してトイレまできれいに に発展すると私は思う



オール改装の現場で整頓が出来てない?


   解体しながら、水道しながら、電気工事しながら   業者さんだって10人以上


そんな中で残材の整理が出来てないとか 道具がきちんとしてないとか・・・



オール改装なら  乱雑でもいい  とは言わないが

  ある程度はスピードも言われる


まして解体しながらの大工工事  能率よければ私は上出来


お客様もスピード重視の能率を要求している



スローライフで3・4ヶ月ほどで完成させればいいんかもしれないが



居ながら工事のため1カ月くらいでやればお客様OK



早く綺麗で上手にやれる職人さんが好まれる



また多くのお客様の元では 空地が少ない


これも庭いっぱい使ってやらなければならない



これも能率のうち




ここが新築とは大きく違うところである




こんな時に掃除1日5回   とか言われると


いうことを聞かないのがパーフェクト  (私たちの代では)



兎に角  私たちの代はやると言ったらやる



そんな気質なんです




決して3カ月も4カ月もかかるような工事はしませんが・・・




そんな職人になんやかや言われると  「おもうようにせ~」

ワイはしらんど~    と言ってモチベーション急降下



なんてむくれるものが職人す    










2013年7月17日 (水)

愛車 1カ月

ホンダFIT  なにもなく順調に1カ月が経った


距離/L も思ってたくらいの 伸び



先日も掲載したが 広島までの往復 9L でOK


149*9=1341円は本当に助かる



またスローライフを勉強するには大変にいい車である





レクサスの時は120km以下で高速走ることはなかったが今時は80km走行


いい体験をさせていただく


また安全面でもベターなのか      ゆっくり走るのが安全とは言えないけど


でもまだ落ち葉マークで制限速度50kmを30kmあたりでチンタラ  これは追い越し禁止区域であろうと追い越す


まだまだ修行がたらんな?



だんだん車の仕組みも解ってきた



まず電気+ガソリン   ガソリンのみ  の2パターンの走りをする



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このマークの時は 電気とガソリン=モーターとガソリンエンジン


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この場合はガソリンのみ=エンジンのみ


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この場合はエンジンは回ってるがガソリンは供給されてない

バッテリーだけで走行しているようだ     これがどうなってるのかちょっと理解に苦しむ



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この状態はガソリンのみ走行



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この状況は下り坂等でのエンジンブレーキがかかった状態

バッテリーに充電中


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バッテリーもエンジンも両方オン

力はいいがエコモード出なくなる


パネルの色がグリーンから青になる



こんな状況で走行しているようだ

プリウスのようにバッテリーだけ走行はしないようだ


この方がいいような気がする


絶えずエンジンがかかってるので安心する



アイドルストップするときはエンジンが止まったとびっくりすることはあったが今は慣れた


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先日の走行は21.4km/Lとなった


なかなかガソリンタンクからにならない   40L入るタンク仕様 (カタログ数値)


レクサスのように60Lを超えて入るようなことはない

またレギュラーなのでその分助かる















2013年7月16日 (火)

ミサンガ

スローライフの一貫からミサンガに挑戦してみた



皮+HEMP+α


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年寄りの手ですね~


ちょっとにあわんか? 

マッ  いい具合に出来た


物作りはやはりいい


1時間くらいで何とか出来た



どれくらい持つものか 解らんがそこそこいけそう












2013年7月15日 (月)

3連休最終日






3連休結局パーフェクトには休めなかった


本日はオール改装のお客様とのお話


相も変わらず休むことが苦手な私ですスローライフ&スローライフと言いながら本気にスローライフを実施することが出来ない


能面打ちもそう   1つの面をゆっくり打てばいいんだがついつい4面一度にやろうとするから忙しくなる


今日はコンビニでこんな本見つけた


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こんな通販かなんか解らんがファッション誌らしいが私には「通販生活」にしか見えない


おもしろい記事も中にはある


ファッション誌ならダサいファッション誌である


天下の宝島社の雑誌であるが銭さえあればワシが教えてやる!!!



そんな雑誌もまたケチが付けられていい



能面もはやくにやらなくては他人より遅れても様にならない


これから幾ばくかは進めなければ・・・・           



ついでにファミマでこんな本までゲット



本読みさえも忙しい


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何がスローライフじゃ  !!











2013年7月14日 (日)

東急ハンズ

午前の打ち合わせを終わって広島に


5年程行くことが出来なく 是非に行きたくていけなかった



ここに行けば1日でも2日でも居れる



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一応くまなく見て回り 2回目にはめぼしいものを詳しく研究


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世界各国のビール祭り?

いろんな種類のビールがある

買い占めたかったけど荷物になるのでまたの機会





ついつい目にとまるのが建築関連

家を作る模型の部材

ええ加減に足洗え!!   って多くの方から言われるにもかかわらず未だに建築からはなれられない


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1/50の人間・木の模型


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芝生から土   雪の粉?


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完成模型いろいろ



なんじゃい!それだけか




いえいえ  携帯のカバーなんか見てたらきりがない



すぐに晩になってしまう


最後はジュンク堂にいって建築の専門書




どこまで建築馬鹿かと言われそう  !?!?!?!?


書きたいことはあるが本当に馬鹿かと言われそうだし馬鹿だと今では思うようになった



明日はスローライフについて!!!!!ですよ!






  いいの見つけました   例のアンドロイドアプリ


ハンズまで歩いて5分よる9:00まで停め放題 ¥1000-



ガソリン9L*149円=1340円(往復)

これは広島東で降りて都市交には乗らず中山経由でハンズまで

    5分とは違わないが1340まではならないにしてもほぼガソリン代は稼げる


これで再々広島には行ける


あっさり2号を走るか?



いろいろスローライフを勉強しに行きたい             


帰れなくなって泊まってたんではかえって高くつくか


野宿か友達か    この歳で野宿はつらいし友達のところでは危険?





2013年7月13日 (土)

建築士の勉強

弊社でも多くの社員が建築士を目指して頑張っている


ふと思い出せば35年ほど前2級


その4年後一級建築士を頂いた


私の人生に大きく寄与していただいた一級建築士



巷では  昔は今と違ってみやすかったんでは?   なんて言われる


私はもんだもそんなに大きな変化はないし合格率むかしの方が厳しかったんか?

   なんて思う



ほぼ同じくらい


1日5~6時間は勉強していた



当時としてはかなりいい成績で現役合格



そんなことで工房でも建築士を  





と言うことで木造建築士に2名がチャレンジ




今日は講師として1日詰めての講義



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長時間の特訓


室温39℃のなか冷房もない 風もない中    扇風機

オンリーで頑張った



なかなかよく勉強はしていた


あと少し頑張れば  安全圏か?



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こんな問題見ればなかなかきつい




これから先 木造の建築士は大いに優遇されるとか



国交省も木造建築士はより木造に


二級建築士はより鉄骨・RC構造に特化していくとのこと


木造やるなら木造建築士の資格がないといけない時代に近づいている




構造計算・面積計算   高さ制限・面積制限・・・etc



絶対通れば大きな自信につながる



教えるのもなかなか難しい



私にもいい勉強になる



7月28日試験日長期間にわたっての勉強も終盤戦


是非全員 合格してほしい








 

お休みの日



今日はお休みの日ではあるが・・・


仕事はあるんだがお休みには音を出さないで・・・なんてところもある


なかなか隣近所のおつきあいも難しい




そんな日には工房での仕事


かねてより大黒柱の制作&建築士の勉強


まずは大黒柱の制作


なかなか難しいのがこの分野


それをこなすのがわたし?



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仕上がりはこれ!!!


しかしながら難関が待っている


ケヤキではあるが本当の木はいろんな難問題を抱えている



この木は死に節がある


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穴が空いている節=死に節


それよりちょっとだけ大きい穴を開ける


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そこに似通った節の木を見つけて節を取る



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これが取った節

この節を開けた穴とほぼ同じくらいに加工する



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これを開けた穴に ぶち込む



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そして磨けばさも本当の節かと間違うほどピッタリに埋め込まれる


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ケヤキの大黒柱完成


ウレタン塗装なんかしない

オイル仕上げ


いいですね




2日ほどかかります


これが本当の大工仕事です



また木によっては性根の悪いのもいます


でも何も言わないし・・・しかしいやなことされると ごね回します


それだけ木は難しい


こんな木との戦いでした



2013年7月12日 (金)

博多 山笠

ちょうど九州博多は  「山笠祭り」


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    画像をクリックして拡大してみてください



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大きな杉の丸太の由来がかいてある


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途中継いであるのが残念ではある


弊社工房にもこんな丸太ありますよ


八重の桜のテーマどこともそうなんか?


珍しい山車? を見させていただいた

14日が一番いいそうです


14日までおれと言われましたがなかなか本日帰還



またゆっくり観戦したい

























2013年7月11日 (木)

福岡での木材市


原の大変暑い一日となった

新幹線での博多まで外を見ると日差しもきつく大変な状況


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暑そう




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行きはは景気づけにシルクエビス

これがまた旨い

どのビール飲んでも旨い


そんな景気づけをして博多に乗り込む


ベトナムフリー版を大量に落札


多くの家具が出来る


お待ちを


夕食は和食で


福岡「加賀屋」にて



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ういい味してましたよ



近隣では地元伊万里焼の風鈴祭り


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冷酒をたくさん頂きました







2013年7月10日 (水)

うだるような暑さ



こんなに暑いものかと思えるような暑さ


工房では今日も40℃を超える暑さ



よく言ううだるような暑さ


  うだるとはなんじゃい!  辞書を引いてみると「茹だる」ってかくようです



「うだる」というのは、この「ゆだる」からきています。

よだる・うだるにはどちらも「お湯で十分に熱せられる」という意味で、
「うだる」には「暑さでゆだった(ゆでられた)ようになる」という意味もあります。

要するに、熱気でゆでられちゃったみたいにぐったりするような暑さ、ってことだと思います。


ゆでられるとは    なるほどそんなに暑い



事務仕事でクーラーのよく効いたところで仕事するもよかろうが

  暑いときは暑いなりに太陽の下で働くのが人間じゃい

  わたしは外で仕事する方がいい


かえって飲む冷えたビールは旨い!


事務所での仕事帰りのビールはいくら冷えていてもまずい!

いやそんなこともない年中ビールは旨い?


そんなお酒の話で旨い冷酒を頂いた

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このガラスの徳利がいい

型がいい

くびれ状態がいい!   こんなこと言ってたら中学生に怒られそう?


解る人は解るが 解らない人は解らない   ウフ     フ







祝 上棟

小さいながらも無事上棟することが出来た


祝   上棟   である


自分が棟梁で手刻みでの上棟は何年ぶりかと考えるに

  20年は過ぎているようだ

たかが小さな増築ではあるが数カ所間違いがあったことは遺憾におもうが

  まだまだ出来るんかな   とも思う


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既存の建物とくっつけるのは いくら小さくてもなかなか難しい

新築プレカットのようには行かない

プレカットとこうも違うんか  とつくづく感じる


しかし暑いのと体力不足は身体に大きく影響する

も一度体力不足を補うべく筋トレでもしてみようか?なんて思うといけませんか?


サーフボードにも乗れない・おそらくウエイクボードにも乗れないんじゃなかろうか?

本当は昨日のブログネタだっただが体がまいってPC開けることも出来ず
      あさは5時起きとなってしまった

ここらもシャンとせなあかんで!!!


しかしなが何とか出来たことに喜びを感じた




これから既存建物共々オール改装に入っていく

   完成はお盆までとなる


工期は大変厳しいが血を上らせてやれば出来る


  なせばなる      後は体がついて行くか?  グヮハー       










2013年7月 9日 (火)

疑問   ガルバリュウム鋼板にシリコンコーキングは接着するのか

ガルバ鋼板にコーキングは接着するのか?


これは以前から気になっていたことだが私は接着しないと思う



おおくの施工後を見るとほとんどが剥げる



だから私はコーキングでの止水は信用していない



だから板金工事に関しては 嫌われるが 過激に難しいことを言う


数年で漏るような工事はいやである



2013年7月 8日 (月)

桔木

先日のブログ 「図板」   ではないがこれはなかなか読めないし


さすがの ATOKでも出てこない



「はねぎ」と読みます


とはいうものの私も 「はねぎ」は思い出せたが文字までは・・・・



お客様との接客中であったがよくも思い出せた     われながらびっくり



これを知ってる大工さんそんなに多くはないはず

  しかも字までとなると皆無では・・・     鼻高々            



それはいいとしてこれはなんじゃい?


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中央の部分    これを利用して2mくらいまで桁を使わずシテ屋根を持ち出すことが出来る工法


これではなかなか難しい


画像ちょっと拝借しましたがいい画像がありませんしネットでは死語になってしまってるので解説なんてほとんどありません


ちょっと時間いただいて1.5m柱なしで持ち出せる工法図面かいてみます


楽しみに待っててください




たまたまお客様とのお話の中で出た変な工法

お客様もアッぜんとされたのでは??? 

あまりにも突端な考えだったかも


これもわれながらおもしろいのでは


ひさしくこの工法やってない


思い出して後生に残してみたいもの





図板でおもいだしたが「ずばん」なんて読んだよ!なんて意見


「がばん」 ? はしってるが・・・     これも死語?

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小学校の頃は腕を鳴らせた有名画家加度 周治が使ってた画板?





あ~   なんだか懐かしい









2013年7月 7日 (日)

刻み

図板をかくと次は墨付け


墨付けは   墨壺・墨さし・指金・間竿の4つを使って図板から材木に転写する



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今時の墨さし   精度が必要な場合は私はこれを使う



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今までの竹の墨さし


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わかりにくいかもしれないが墨さしのすぐ上

木の4mの定規







簡単なもので墨付けが出来る







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墨付け完了すると次は加工に入る


この度は のこ ノミ 鎚  で加工




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仕口の加工


こんな刻みの1日でした



無事完了 明日運搬 土台入れ  火曜日上棟します         











2013年7月 6日 (土)

漆喰と白線  掲載事項誤りのお詫び

先日漆喰の件で長々お書きしたものの中で間違いが指摘されました


も少しキッチリ調べて書けばよかったんですが


漆喰を作る材料と白線の材料は違うと書きましたが同じらしいです



こちらから


漆喰の材料は白線とは異なった袋に入ってきてたので間違いました

名前も本漆喰と書いてあったような気がします


今の材料は糊もすさも調合材も入っている本漆喰がありますがこれとは違います


また書き方もまずかったんですが 固まるのはのりで固まるんですから誤解しないで下さい


炭酸ガスで固まるのは長期に渡って固まるんです


だから本当の漆喰は練り置きしていると海藻なんで腐ったりかびたりします


だから練り置き出来る=なんかが入っている(かびないものor腐らせないもの)

これも誤解を生じさせますが漆喰は強アルカリなんでかびにくいことは確かですが・・・


だから白線の粉と漆喰の粉とは同じものでした


申し訳ございません

空気中の炭酸ガスで固まるのは長期に渡って固まるんです

2013年7月 5日 (金)

図板

「ずいた」と書いて変換できるか?

ATOKは一発で変換




標準語と考えればいいのか?

無理だと思う    死語と思ってた

建築関係のお方でも見たことある人少ないんでは・・・・




この図板は今日画いた大迫団地の増築工事のもの


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増築の図板ではあるが手刻みの場合には非常に大切なものである


これによって木取りから柱の位置、勾配、継ぎ手の位置すべてがわかる



現代版プレカット図面のすべてがこのベニヤ板の半分に集約されている

  その昔はベニヤ板でなくて板をきれいに削ったものにかいていたようだ


昔のブログを振り返ればどこかにかいていた記憶があるがFCブログを検索したが出てこない

他人の図板を拝借

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普通の民家であると1.5日くらいかかる

寸法間違えると大失敗となる


プレカットでも同じだが・・・・


しかしふと考えてみるよく出来たものだと感心する

指金一本で勾配からなんから全部出来る




ところがプレカットとなると営業段階でのラフ図面~設計段階での図面~プレカット屋さんのオペ図面~それを確認する(確認と言っても細かいことまではしてないようだが)


少なくとも10~15人工 はかかっている

これを1.5人工で出来る


しかしながら頭の中に80%以上なければ出来ないこと


図板が書ける=棟梁の称号が与えられる のは多くの経験からくるもの


この中には微妙な記号がいっぱい入っている

各棟梁によるもの  一般的に使われるもの  ギリ天、峠、逃げ、継ぎ手  

そんな暗号がふんだんに使われいる



図板は古い民家を解体していたら棟札の側に奉納してある

大工にとっては万感の思いで奉納したものだ



棟梁の頭に描いたもの、またこの建物に込めた想いがにじみ出ている


解体屋さんが無造作に引き取って捨てていると

     なんションや !!!なんて私は怒る

     なんで怒るかと言うことを説明しても解体屋さんにわからないのが残念ある



図板に私の中ではルールがある   多くの大工もそうだと思う


●図板をまたげて通る    のみを投げることはしないにしてもそれ相当に怒る!

●図板を踏んで通る     死刑じゃ!

●図板に書き込みをされる ○○じゃ!


そんな気持ちで本当の大工?は仕事をしている

      何故?    今時本当の大工ってなんなん?  って悩んでいます





《ここで本当の大工は図板を裏返しにするとどういうことか》



もうあなたとは話をしないし この仕事はしません
    ということです






今までに一度30年ほど前の下請け時代に私はひっくり返した


とある元請け業者 そこの ボロ監督 わけのわからんことを言い出した

急に早く仕上げてくれ!?


図板=当時は設計図で話をしていたが拉致があかんので黙って図板を割り叩きつけた




上司・所長が来て平謝り   この2人は解ってるが当の本人は解らない


ボロ監督は建築業界から去って行ってしまった



大工の気持ちがわからない


監督の気分で大工工事は出来ない     ってこと


よく言っているやっつけ仕事は出来ません

自分(大工)の信用を失う   一度の失敗は一生の失敗となる


また人のやった仕事の尻拭いは絶対に信用を失う

   尻拭いした家からはその後仕事の依頼を受けたことはない



それで大工をやめたものいっぱい見てきている

   信用を失う=仕事がなくなる

先日の雨漏れの件も同じ


今まで朝礼で口酸っぱく言ってきた

     悪事千里走る



悪い噂はすぐに広まりますよ   いいことはなかなか広まりませんよ

    




    信用は一日で崩壊する









2013年7月 4日 (木)

昨日のブログ



昨日のブログ 長すぎてわからんわ~


なんてお叱りのコメント


わかる奴がわかればいい


わからんもんにわかってほしくない


これにはいろいろ訳ありがあったんです




10:00頃から書き始めたんだが毎度のこと  1時間くらいしたら寝てしまっていた


更新押していたらしく夜11:00頃見た人は支離滅裂



はっ  と目覚めてブログを書き始めた

血が上っておしまいがあくる日2時まわっていた


でも思うことが書けたと  保存

ところが   ここで    フリーズ   ジャーン


真っ青


文章が長すぎてUPできないとか


全部だめ !!!



ボー然




も一度ってことでまた書き始めたがなかなか先ほどの文章とはちょっと違った

今度はフリーズしないように保存しながらどこまでかけるかひやひやしながらの格闘となった



ひょっと時計を見ると3時をはるかに回っていた


もういいやと思い4:30まで格闘  別なことで


てなことで2時間のうたたね睡眠に終わってしまった



色々いわれるが私の根本の考え !!!!!


絶対正しい

私はいけないものには絶対に妥協はしない


また中途半端はしない   たたき壊しても納得行く仕事をする



これでないと本当の長期優良住宅はできないと思う



付け加えて言うなら机上の空論は私には通用しない


漆喰は何故固まるかわからないものは私は漆喰塗りの現場には通用しない監督と確信している

何故結露が起こるか 通気とは何かがわからないものはセルロースの吹き方にとやかく絶対に言えないと確信している


構造柱が濡れたらどうなるかがわからないものは構造柱については何も言えないはず


そこらがきっちり監理できなければ長期優良住宅の監理はできないと確信している




いい監理の下でいい家をご提供したい

これが昨晩のまとめです




2013年7月 3日 (水)

建築監理  PartⅡ

昨日の続き


先日のハワイ疲れ   ここに来てどっと出てくる



昨日はしどろもどろ


おまけに増改築の基礎工事着工



余計にくたびれる



本日は私の監理の種類についてかかせていただく




何を監理するのか

    木造住宅に特化して述べさせていただく



私の基本は以前のブログにも掲載させていただいてるように


前川 國男に始まる

   よく目にするこの写真


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外壁の木がとてもよく似合う

100年以上経過している建物(東京江戸建物館に移築はしてあるが)

いつも気にするバランスがよく ものすごく繊細な設計・工夫


すごく監理するには難しい






私の監理の中には4種類がある


  まず第Ⅰに  雨漏れにかんすること

  2番目には結露にかんすること

  3番目には自然素材にかんすること

  4番目には設備にかんする監理が上げられる

  5番目にその他




今日は雨漏れに関することについて


これは大変に難しい

  なかなか一口には言いがたい  また筆舌に尽くしがたい


ふと昔を振り返ると私の駆け出し時代には大きな雨の後には多いときには5件以上も雨漏修理の依頼があったものだ


昔は雨漏れなんて再々だった


多くの職人の中では雨漏れはするもんだ! なんて うそぶいたものだ


しかし大くのお施主様は情けながったものだ


やり始めの頃はご依頼者のすべてのお宅を廻り応急処置はしたもんだ

  だからいまだに雨が降ると朝早くから現場の見回りに行く

  じっとしておれない

そんなことで雨漏れのことにかけては加度さんに頼めばなんて人気屋になり重宝された



忙しいのはいいがお施主様と接してみると絶対に雨漏れはしない建物を作らなければならないと思ったものだ


オイルショック・バブル期を経験した私は粗悪な建物をいやと言うほど見てきた


そんな粗悪な建物を作った業者はバブル崩壊とともに崩壊していった



私の中では雨漏れをするような家を建てる業者はこの世から抹殺されるんだと信じている


だから私は雨漏れには厳しく対応する


いくらデザイン住宅であっても早くに消滅してしまう家はだめだと信じている




そんな雨漏れ箇所を発見することは簡単ではないがそこそこの経験を積ませていただいた


雨漏れ箇所が臭いでわかるようになりだした

ここが臭いですね~   なんて


これが経験なんか?  と今は思う


今の建物雨漏れしない?   そんなことありませんよ!


建物が大きく変わったのが今から8年ほど前の 例の 「姉歯事件」


それから国も大きく変わってきた

いい建物にしなければならない   粗悪な建物はだめです!なんて   遅いわ!!!と当時は思った



劇的な改悪法律  三年前から施行されてる瑕疵担保履行法

サイディング工業界と結託してわけのわからない通気工法

これで雨漏れの発見がさらに難しくなってしまった


経験の浅いものはどこから漏るか特定するには非常に難しくなってしまった




今の私たちの建物何層にも防水層がある

  そんな防水層からの漏れとなると本当 厄介になる


今時の職人・監督さん  机上の仕様書で建物を作る

  最も経験からこんなにして・・・・なんてことはない


だからイレギュラーな建物になると雨仕舞いがわからない




いきなりどう納めたらいいん?  なんて質問になるそんなときには雨ってどんな振り方する?  って聞く


上から降る   当たり前なんだけど   下からも振る ? これが理解できない


霧になってしたから吹き上がってくるんよ・・  なんて言っても理解できない

   じゃ実験してみるかなんてビデオ見せてもわからない

      今日雨降ってるけど こことここ びちゃびちゃ になってるはずだから・・・・

なんて言っても理解できない



雨漏れはそこをきっちり仕舞い付ければOKなんだが・・・


実際にホースで水をかければよくわかる



も一つ風洞実験でもやるとよくわかる    雨はしたから降る   ってことが



こんなことが私は建物の検査だと思っている   決して見た目ではない




過激かもわからないがこの検査は必要であると思う




第三者機関検査すべて目視

 私は現場によってすべて違うと思う   これを見極めるのが本当の監理




なるほど法律でしばって雨漏れ発見をわからなくするのは私は邪道と考える



自然現象がわからなければなおさらわからない


たとえば  毛細管現象 ベルヌーイの法則  パスカルの定理?なんか






防水シート使わずに水漏れ起こさないようにするのがプロ

コーキング使わずに水漏れしないようにするのがプロ    



それらを管理するのが監理



私が第三者機関検査に立ち会うと検査官も大変

    今まで大きな問題に発展したことが多々ある
    

    私は納得いかない検査に関しては過激になる

    実験でも何でもデータに出して応戦する

        だからあちこちの大学教授とも議論を過激に交わす  


            しかし私は間違ってない!!


昔の話   岩盤が地中埋設物だなんてことを言ってきた検査官がいた

         岩盤の上に建物を建ててはいけない!
         岩盤の大きさを確定しろ!なんて話に発展した

         近くの地質の提出 あの原発は岩盤の上に建っている!

         コンクリートの建物は岩盤に支持杭を打つがこれはどう説明する?


         なんてことで仕事は多少遅れたがびくともしない岩盤に建物を建つことは

         今では常識になった

         今トラブってる活断層までは話しませんでしたね~

         このとき原発の図面まで支度してバトルやった

         原発の立地条件なんかその時勉強させていただいたんで今原発の立地条件なんか言ってることスラスラわかります

         これも勉強ですね  戦いは勉強!



先ほどもチョッと触れましたが目視は私にはあまりにも抽象過ぎます

見た目の判断は大きな間違いを犯す


有名な監理者でも目視という言葉を使う

   言い逃れに過ぎないと思う


見た目で何の判断が出来る


私は監理  (皿カン)は目視はいけんと思います



よく素人目線 なんて言葉がありますがこれは私にとってはものすごく怖い



人にはそれぞれ感性があります

     また感覚があります    


見た目での判断基準は大きな間違いを起こします



私はある設計やさん(デザイン設計)が強度なんか関係ない! 見た目じゃ!
      

         結露なんか関係ない見た目

                   基準法無視 見た目

こんな設計屋さん いたがそのうち  消えてしまった




私たちの監理はそんな見た目での判断ではないんだ!!!!

     こうなんだ!!!とキッチリ言うことができなければならない



これが監理をすることだと思う


         決して素人目線での監理ではありません

監理するものは素人を指導してあげなくてはなりません






本題とちょっとだけずれましたが・・・



まだまだ話したいことはたくさんあります     本にでも出して出版?


今日のブログには専門用語も多々入ったことお詫びいたします









 

2013年7月 2日 (火)

工事監理

多くの建築会社では(年間20棟くらいから)総務・営業・設計・工務と分けている  ?


100棟クラスになると積算なんかも出てくる




私は早くから各部門を作りたかった

   しかし今になってなんで分けなければならないのか?と強く思うようになった


そもそも私の場合 0 からの出発だった

また私は現場からやった    最初は見よう見まねから入っていった

      それがよかったのか悪かったのか?   考えれば考えるほどわからなくなってくる


いろんな人からよく 「会長は物を知ってるんだね」  そんな返答に

   私は  海千山千 ( goo辞書によると===長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。▽「海に千年、山に千年」の略。海に千年、山に千年棲みついた蛇は竜になるという言い伝えから。)なんで・・・・・

なんて答える

多くの経験をしてきたことは事実

も一つ 多くの勉強 おおくの研究をしてきた


実践に関してはどんな管理(あえてこの管理)

管理   

 ある規準などから外れないよう、全体を統制すること。「品質を―する」「健康―」「―教育」
 事が円滑に運ぶよう、事務を処理し、設備などを保存維持していくこと。「―の行き届いたマンション」「生産―」
 法律上、財産や施設などの現状を維持し、また、その目的にそった範囲内で利用・改良などをはかること。


●監理

工事監理(こうじかんり)とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、それが設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認することをいう。(建築士法第2条7より引用)

まぎらわしいが、監理とは別に管理も存在する。工事管理は施工者が現場を運営する業務でいわゆる現場監督がそれを行う。監理は建築士が行い、管理は現場監督が行う。

よく間違う管理・監理ここは間違えていただいたら困る

  私がi言ってるのは監理である
  管理は早くには出来る   通常上司がいれば3か月もあれば出来る
  監理はきっちりした管理をしていれば7年もすれば出来るようになる
  何故7年?よくしたもんで建築士の経験年数である  私は正しいと思う




こんな経験が(現場での実践)が私を作ってきたのではないかと思う

一条工務店の多くの社員は営業・監理は一緒にする
   ここまで社員教育するには大変ではある 尊敬に値する

ところが1999年から私は会社の経営に関して勉強するようになった
  この歳は私にとっては大きな転機の年となった

  *この歳は交通事故で正面衝突 1年半にわたって杖をつく年となった


以前のブログではよく掲載させていただいたが



続きは明日

2013年7月 1日 (月)

スローライフ   ハワイ編



スローライフのお勉強しっかりしています


このたびはアメリカ ハワイ州



国外追放のついたところがハワイ島   ???



なんのこっちゃ


ゆっくりがなかなか出来ない


向こうに行けば行ったでやることが多い



パラセーリングやりたかったんだけど時間がとれない


しょうがないからサーフボード


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ウェイクボードが出来るから軽く行くで~~~

   なんて考えたのが間違い


運動不足はゆがめないが        



100m沖まで行ったらすでにダウン寸前


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なかなか前に進まない


どうにか立てなければと思いは焦るが波になかなか乗れない



結局残念ながら次回リベンジの羽目になった



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疲れ果てての悔しさ


朝早かったので多くの人はいなかったが惨めな早朝の海



しかしながら海はきれい


週末なのでこれから芋洗い状態になる



くたくたにはなりましたがただいまスローライフからただいま帰還



また行きますよ!!

サーフとパラセーリング  きっちり体力付けてリベンジ



















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