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2013年7月 2日 (火)

工事監理

多くの建築会社では(年間20棟くらいから)総務・営業・設計・工務と分けている  ?


100棟クラスになると積算なんかも出てくる




私は早くから各部門を作りたかった

   しかし今になってなんで分けなければならないのか?と強く思うようになった


そもそも私の場合 0 からの出発だった

また私は現場からやった    最初は見よう見まねから入っていった

      それがよかったのか悪かったのか?   考えれば考えるほどわからなくなってくる


いろんな人からよく 「会長は物を知ってるんだね」  そんな返答に

   私は  海千山千 ( goo辞書によると===長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。▽「海に千年、山に千年」の略。海に千年、山に千年棲みついた蛇は竜になるという言い伝えから。)なんで・・・・・

なんて答える

多くの経験をしてきたことは事実

も一つ 多くの勉強 おおくの研究をしてきた


実践に関してはどんな管理(あえてこの管理)

管理   

 ある規準などから外れないよう、全体を統制すること。「品質を―する」「健康―」「―教育」
 事が円滑に運ぶよう、事務を処理し、設備などを保存維持していくこと。「―の行き届いたマンション」「生産―」
 法律上、財産や施設などの現状を維持し、また、その目的にそった範囲内で利用・改良などをはかること。


●監理

工事監理(こうじかんり)とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、それが設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認することをいう。(建築士法第2条7より引用)

まぎらわしいが、監理とは別に管理も存在する。工事管理は施工者が現場を運営する業務でいわゆる現場監督がそれを行う。監理は建築士が行い、管理は現場監督が行う。

よく間違う管理・監理ここは間違えていただいたら困る

  私がi言ってるのは監理である
  管理は早くには出来る   通常上司がいれば3か月もあれば出来る
  監理はきっちりした管理をしていれば7年もすれば出来るようになる
  何故7年?よくしたもんで建築士の経験年数である  私は正しいと思う




こんな経験が(現場での実践)が私を作ってきたのではないかと思う

一条工務店の多くの社員は営業・監理は一緒にする
   ここまで社員教育するには大変ではある 尊敬に値する

ところが1999年から私は会社の経営に関して勉強するようになった
  この歳は私にとっては大きな転機の年となった

  *この歳は交通事故で正面衝突 1年半にわたって杖をつく年となった


以前のブログではよく掲載させていただいたが



続きは明日

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