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2014年1月

2014年1月31日 (金)

ハウスコム

今治の建築屋さん

知り合いの人からご紹介を受けいつかの日に個人的にご訪問させて頂こうと思ってます


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2014年1月30日 (木)

スローライフ 能面

なかなかスローライフを勉強するには難しい



今作成中の「中将」は表情がすごく難しい、また色づけが難しい


こんなことになると血が騒ぐ




スローライフどころか昨晩も飯がのどを通らない?


熱中症になるかと言うくらい自分の工房に引きこもり




ただ今の状況



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我ながら怖いくらいの物になってきた


まだ目、口周りが出来てない


完成したらどんな感じになるんかと ドキドキ   する



いい色になってきた



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スローライフどころか  ハードライフになってきている
















2014年1月29日 (水)

月に 明けの明星

今朝の空を見るととても幻想的で 光景をカメラに納めた



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何とも言えない神秘さを感じた




ウィキペディアによると

金星(きんせい、ラテン語:Venusウェヌス、英語Venus)は太陽系太陽に近い方から2番目の惑星である。公転軌道が地球から一番近い惑星でもある。

地球型惑星であり、太陽系内で大きさと平均密度が最も地球に似た惑星であるため、「地球の姉妹惑星」と表現されることがある[2]。また、太陽系の惑星の中で最も真円に近い公転軌道を持っている。

地球から見ると、金星は明け方と夕方にのみ観測でき、太陽についで明るく見えるであることから、明け方に見えるのが「明けの明星」、夕方に見えるのが「宵の明星」という。

天体には疎いのでお借りしました








2014年1月28日 (火)

厳しい寒さ

寒さ本番の候   今日の仕事は工房となった


今日は暖かいと踏んだがそうではなかった


朝の気温 -3℃であった


こんな時工房の前においていた瓦の残材を見ると



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こんな状況   一寸わかりにくいが霜がついている


これを見て弊社橘髙に「裏もこんなになってるよ」といって返してみると



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あんのじょうこのようにどの瓦も霜だらけ


要するに表に霜がついていれば裏にもついている



何のためにルーフィングを葺かなければならないか


一目瞭然


私は屋根のルーフィングは瓦からの水漏れを防ぐのではなくて

  結露から野路板を守るためと昔から解釈しているが多くは雨漏れ防止のためと解釈している


国の考えもそうである


大変に残念である

















2014年1月27日 (月)

JBN理事会で広島に




今日の朝は最低気温


弊社倉庫での気温 -5℃

工房ではおそらく(近頃は尾道での仕事のため)-8℃~-10℃くらいであったろうか


そんな中建築フェスティバル・JBN広島県工務店協会の運営等の議題消化のため広島へ



帰りにはもちろん広島で1杯



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今日は魚河岸直送の居酒屋「浜けん」さんへ

広島駅前のレトロな居酒屋さん


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炭焼きカツオの塩たたき  これが珍しく 旨かった


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ゆっくり飲んでいるとたちまち日も暮れいい時間となった




泊まりの予定がないので46年前からお世話になっている

     広島駅弁の立ち喰いうどんで腹ごしらえ 尾道に


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赤うどん450円?で昔を偲ぶ


酔っ払って帰還




やはり学生時代を過ごした広島は懐かしい



























2014年1月26日 (日)

こんな古民家も  の続き


写真が重たかったのか先日中途半端に終わった古民家



なかなか我々の代とはかなりの食い違い



これも致し方ないのだろうか?   毎度の文章




私は後世に引き継いで頂かんといけないものとして あえて掲載させて頂く



木戸にはこんな末広があしらわれている


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なかなかこのアイデアは出てこない

  なんだか ホッ とするようなアイデア



これで初めて旧家 豪邸とレッテルを頂くことができる

こんな行灯も飾られていた



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欄間もすばらしいまではないが取り込みデザインがいい



こんな古いものを有効に生かした古民家でした



いいですね!!














2014年1月25日 (土)

奥津温泉 大釣温泉


お昼まで仕事 その後岡山県苫田郡鏡野町奥津温泉へ


いつも行ってる「花美人の里」工事中のため閉館中


そこで近くの大釣温泉に



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まだ多くの雪が残っていた


初めてのところなのでどうかと思ったがまんざらでもない



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浴室から奥津渓谷を望む

まだまだ雪深いところ



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白く見えるのは雪



湯はとてもよかった


しかし多くの来場者がいる割りに狭い


3階の休憩室が寒いのが難


それなりの服で休憩しなければならないのが残念



入浴料¥500、バイキング(食べ放題)が¥800 おかずもまずまずなのでこれはラッキー



入浴料は町外のためちょっと高いがこんなもの


¥1300円で食い放題の入浴し放題


入浴は6:00までがきつい



なんだかちょっとだけシャキッとした



ビールが別なのはしょうがない




ぜひ行ってみられたらどうか?  尾道から2時間かかります

高速が高い  往復の¥3500  これは非常にきつい






2014年1月24日 (金)

鉄骨3階 大改装

鉄骨3階建て大改装工事3階部分内装大工工事ほぼ完成


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ALC窓取り付け工事もなんなくやってのける


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軽鉄工事も何のその


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断熱改修はもちろんセルロース


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中国人も走り回っての仕事 研修生ではあるがよくやってくれる(怒られながらではあるが)


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セルロース吹き込みもプロ以上の腕前になった
教え甲斐がある




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改装のため後ろのない部分は75mmガラスウールで断熱補強


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鉄骨階段の見えない部分にもセルロースを吹き込む

こんなところはセルロースは施工出来るところがいい

しかしパーフェクトにセルロースに頼るわけにも行かない


断熱の知識は必ず必要いい断熱は省エネ効果も大きい

インスペクターである私の指導の下実力がついてきた




しかし研修生は元気がいい


ご老体はアップアップ




2014年1月23日 (木)

今日の料理

NHKではないが昼弁当の料理番組


私は弁当、手料理は一食¥300以内と決めている?




おもてなし料理はちょっと違うが・・・・



また20品目以上を基本としている




今日の弁当のおかず



味噌汁


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味噌汁だけで

長ネギ、北村の豆腐、誰かの嫌いな もやし、あげ、大根(前田孝人氏作)、にんじん、みそ、鰹の8品目


そのほか野菜サラダ   キャベツ、レタス、セロリ、キュウリの4品目


おかず 時間がなかったのでスクランブルエッグ、ウィンナー炒め、紅シャケ、ウグイス豆、昆布の佃煮、大根すり、じゃこの7品目

主食のご飯     あれ  全部で19品目    + ヨーグルト(カスピ海)、リンゴ、ミカン


ダブりもあるかもしれんが20はクリアー



そんな健康食事




いいか悪いかはご判断次第



これにだしの食材を入れれば鰹に、昆布・・・いい加減増える





今日の食材クリアー







2014年1月22日 (水)

こんな古民家も

古民家を掲載すると とかく 

作りたいんか?

今時古民家に誰が住む?



なんてひやかされる



しかし私は風情のある古民家   今まで耐え長らえている姿が凜々しく感じる



これは作ったことがある者でなくてはなかなか理解出来ない

地域に溶け込んだ悠々と建ってる姿は私にとっては神々しく感じる



ある古民家にこんな物があった



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障子の組子に帆掛け船をあしらった物   何とも言えない風情を感じる




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こちらは松の木をあしらっている


こんなちょっとした風情を楽しめると言うにはもったいないかもしれない


毎日こんな 詫び寂びを感じることは人間として癒やされる


また天井には網代とはちょっと違った組み方



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奥行きのあるすばらしい組み方




ここから先何度もアップしたが写真が重たすぎて前に進めないまたの機会に










2014年1月21日 (火)

古民家続き





いい古民家見せて頂き参考になりました


続きとして瓦のことお伝えいたします

いい瓦が スカっていました



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丸に十の御紋


島津家の御家紋


当時の瓦とのこと



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鬼はシャチが・・・・


門の瓦か?


そんな豪勢なものでした



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塀の瓦の 袖瓦  切りカギがある


なんのためのカギなんかわからない


わかる人教えてください



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切りカギが2つある物もあります


ますますわかりません


ちなみに西条あたりで有名な赤瓦かと思われます


しかしながらいいものですね



100年以上もつ瓦

多くのお方は瓦は半永久にもつと考えていらっしゃいますがそんなに長くもつ瓦はありません


せいぜい50~60年ももてばいい方です



外部に面してる物なかなかいい物がありません


考え物です





















2014年1月19日 (日)

古民家探訪

先日世羅町で改修工事させていただいた



ここでいいものを見せていただいた



100年以上経過した門である



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昔は庄屋さんだったとか



バランスのいい門であった


現代では門の巾がちょっと広いが 当時としてはこんなものでよかったとか



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庭から門を望む


庭も年期が入り コケ がきれいに 生えていた



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兆版はすごいしデカイ

当時は既製品もないし手作り


ビスもないので カシメ  カシメって言ってもなかなかわからない  *リベットのようなもの


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組み方なんかは私がやるのとほぼ同じ飾りとか彫刻はすごい



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あちらこちらに彫刻が施されている



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げぎょもいいもんが付いてます


げぎょ 説明

  • げぎょ【懸魚】  

    屋根の妻において,棟木や母屋桁(もやげた),軒桁の木口を隠すために破風板(はふいた)の下に取り付けられた装飾用の材をいう。火災を嫌って水に関係の深い魚の形を付けたともいうが,日本では魚形のものは用いていない。ただ一つ東寺慶賀門のものが魚の尾の形とみえないこともない。取り付ける場所により,棟木位置のものを単に懸魚または拝み懸魚,母屋桁や軒桁の位置に付けるものを桁隠しまたは降り懸魚といって区別することもある。

参考写真

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いいのになると下のようなものもあります


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寺社建築では頻繁に使ってますが私は使ったことありません



塀もいいものです


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石積みいいですねなかなかいまはここまでつける人居ませんね

薄い石をカットしてやる人はいくらでもいますが・・・   役所港湾のトイレの石積みなんか


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漆喰の壁に黒のラインが入っています


前の写真の塀は表だから数年前に改修したんでしょう


これは私は何度かやったことがあります


リクエストあれば できんことは ないです



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いいですね !!


なんか ほんまもん を感じるのは私だけなんだろうか?







ただ数箇所難がある


いい 牛梁が腐ってしまっていた


ちょっとした不注意


しかし100年経って出てくるのはまだいいが

   数年で だめになるような仕事をしたんでは建築屋としては最悪となる

   気を付けたいものである


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もひとつここまでいい物をやってるんだから木は無節がいいが・・・  如何かしたものか?



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本家の軒桁  いいですね !!!


中央の彫刻梁は   甲梁と私は言ってます大変に重要な働きをします





まだ屋根があります


またの機会にUPいたします




















2014年1月18日 (土)

増改築四方山

今私が担当施工を行ってるのは3階鉄骨ALCの建て物 オール改装


オール改装と名前はいいが老体には大変にきつい



これからの時代どうなっていくのか?  非常に不安な私ではある




いまどきしきりに  私の禁句である「できっこない」が連発する



特にオール改装はやったことのないものにとってはものすごく難しい



しかし勉強し、努力すれば何とかなるかもしれない?



何故ここで「?」     ここがミソである



できないんです!!!!




考えてみてください



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いくら技術があっても、図面がかけてもできないんです!!



もったいぶるようですが




度胸が入るんです!



これがないと 増改築のでっかい判はできません


だから経験が必要なんです


それを今中国人たちに教えている



いけ!!!   といったらいかなくてはできないんです


怖気ずくとすぐ 「どうしたらいいん?」  と聞いてくるこうなると前に行かない



そこが大きく工事にあっては違ってくる   これが新築と違うところ




***   大工さんに増改頼もうものなら大工工事はできるが溶接ができない


溶接は鍛冶屋に頼めばできるかもしれんが木との取り合いができない


だったら鍛冶屋と大工ペアーで頼めばできる


それで金額合う?   合わないんですそんなことしていると



建替えたほうがはるかに安く上がる


建替えの半分の価格でやらなくては仕事は来ないと思わないと・・・・


半分の価格でやれる建築屋 いる?   居ないんですね    すくなくとも尾道には



だったらどうなる?他市から来てやる?高い金を払ってやる?



これが出来るようになればこれからの氷河期には大変に有効である



出来る大工は東北でもどこに行っても出来る



しかし出来る大工って今はほとんど居ない




だから出来るようにしてやらなければならない   そうしないと仕事はあっても職人が居ない




私はできるが早い機会に職人を育てるためにはどうしたらいいか?  暗中模索?



ここで今中国人がどこまで出来るようになるか私自身 やって見せ 実践教育中



いまいい機会なのでどんどん教えている


こんなことをやっている


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軽鉄スタット工事である


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ボードもはらなくてはならない   溶接も出来なくてはならない 電気工事も出来なくてはならない

軽鉄を組むごとに電気屋を呼ばなくてはいけなかったら電気屋も大変である


水道工事もそうである   都度水道屋・電気屋・鍛冶屋なんか呼んでいたら時間かかるし(むだな時間)大変な費用


そこが大規模オール改装の ミソ




早くに中国人がどんどん出来るようになればいいが


わたしも出来る期間は限られる







今御調はみぞれが降っているなんだか寒くなりそう





















2014年1月17日 (金)

この冬の北海道 日程決定


毎年北海道に行ってるが今年も決定
   去年は親父が急逝のため行かれなかったが・・・・


今年は2月16日から4日間

航空券とレンタカーの予約


後は野となれ山となれ     どこに行くかわからない



よく吹雪で引き返すことになったことがあるが・・・・



今年は是非予てよりよってくれと言われている 岩見沢「武部建設」にはお伺いしたいが・・・

   今雪1m50cmほどあるとか


レンタカー節約でマツダ デミオ 4輪駆動であろうがちょっと厳しいかも・・・


  途中の山越えがきつい



まあ 雪道は 楽しみだから  


毎年行く豊平峡温泉は今年もぜひ   サッポロビール園もモチ

名寄に行ってみたいがどうじゃろうか?

あそこは寒い



楽しみにそれまでは精一杯頑張ろう


2014年1月16日 (木)

4Sync


今のクラウド 無料の物が多くでて重宝している


しかし容量が少ないのが玉にきず


一番よく使うのが ドロップボックス

その次が グーグルドライブ


しかしながら無料で使えるのは3~5G



両方とも削除しながらでないと使えない


しかし一昔前と比べると格段にいい


メモリースティック も安くはなったが よくなくするし 持ち合わせしてなかったらアウト



そんな中でいい物   4Sync をダウンロード


なかなかいけそう



しかも無料で15G


いいですね


ただ今はこれに移行している



スマホ Note3にはサクサクでとてもいい

PCと併せて使用している



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2014年1月14日 (火)

スローライフ 能面   中将編





能面 中将編  そろそろ佳境に入ってきた



その前に前回作の「翁」がどうやらNHK文化センターに展示されるらしい


来月以降になる


私も自身 出来のいい作品であった


展示されるのはこれ







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本物はもっと奥深い





また機会があれば本物をご覧ください  1年間飾られるとか







ただ今中将は胡粉仕上げ   近近には上塗りに入る




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ただ今胡粉塗り上げのため真っ白



なんの上に置いてあるの?


なんて質問来そうなので解説しよう




胡粉とは主にホタテ等の貝殻の粉


それを膠と混ぜて乳鉢で1時間ほど練りそれを木下地に塗る



それがある程度固まったらサンドペーパーでこすって表面をならす


それをすませて彩色に入る



その過程


その時に多量の白い粉がでる


自宅工房でやってると部屋中真っ白になってしまう



そのため飛散しないように机の上にビニール製のテーブルクロスを敷いた上に

   ぬれタオルを敷く

その上に100円ショップの大型バーベキュー網を2枚重ねる


  そうすることによって白い粉がぬれタオルの水分に吸収されて飛散しなくなる


従って家中が白くならなくなる



そんな工夫をしながら物作りは進んでいく


あと数日もすれば「中将」完成となりそうだ




まだ未完成であるし色がついてないのでおもしろみはないかもしれない














2014年1月13日 (月)

永遠の0

「永遠の0」



知ってる人は知ってると思うが 映画の題名


見たかった映画の一つではある


私は以下のニュースに感動した   (ZIPでもやっていたが・・・)

「永遠の0」のロケ地~筑波海軍航空隊記念館~がオープン!

この記念館に展示されているペンダントの悲しいお話です。

1945(昭和20)年終戦間際、一人の女学生の元に封筒が届きました。
届いた封筒は厚く、中には手紙と2つのペンダントが入っていました。はじめ彼女は、先生に進められ兵隊さんを励ます目的で手紙を書きました。手紙が届いた先は金井正夫少尉、筑波海軍航空隊の予備士官でした。二人の手紙のやりとりは次第に増え、200通にも及びました。しかし、二人が実際に出会えることはありませんでした。
その封筒は、金井少尉から女学生に届いた最後の手紙となりました。手紙と共に入っていたのは手作りのペンダントでした。その材料は爆撃機の風防(コックピット)のガラス。手にすることができる材質の中の、それでも美しいもので金井少尉は彫ったのでしょう。零戦をかたどる、金井少尉がこれから搭乗すると思われるガラスの飛行機。もう1つは二人のイニシャルが彫られたハート型のペンダントでした。


筑波海軍航空隊記念館

所在地: 茨城県笠間市旭町654 
[茨城県立こころの医療センター敷地内] 


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このペンダントが頭から離れなかった


ガラスを削って・・・・   どのようにして予科練で削れたのか?


機械があれば出来るかもしれないが  ダイヤモンドで出来ているやすり等があれば出来るかも


しかし当時としてはそんな物があったのか?


しかし何とも言えない哀愁が漂ったペンダント


自分に大きな衝撃を与えた



是非この映画を見てみたい   しかし機会がない


残念だ!と思いきや 女房の誘いと今日までかかるだろう仕事が昨日終えることが出来た


年賀状の整理もしなければならないし、出してない人に寒中見舞出だそうと思ったが

   それより「永遠の0」とおもい本日無理矢理映画館に



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この映画については私の中では複雑な思いがある


まず私は3人のおじさんを戦争で亡くしている


また特攻隊で散っていた伯父さんもいる

しかも主人公と同じ姓「宮部」である



どのおじさんも私は生まれてなかったのでお会いしたことはないが3人とも
   頭がよくて賢者であったと聞いている

宮部のおじさんはすごい人であったらしい


物語と話を聞いてたのとほぼ同じであったのがまた私にとって複雑である

私も零戦について勉強しなければならないのだろうか?・・・・



先程の筑波には是非行ってみたい



も一つ私には時代を感じる   原爆にしてもそう、特攻隊にしてもそう


私たちの時代と今の若者とは大きく考えが変わってると思う


どっちかというと靖国問題ではないかもしれないが現代人と戦中、戦後まもなくの
  私たちとの考えの差は大きいような気がする


はだしのゲンは気持ち悪いに始まり 特攻隊は自爆テロと一緒 とかの考えが私には理解出来ない



「ただ生きて帰る」の考えは一緒かもしれないが



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作者(百田尚樹)さんも言ってるがただ帰るだけの物語でもないようだ

まあ複雑な思いではあるが感動し涙を流すことが出来た


若者に是非見てほしい作品だ


福山では今日で最終公演であったがまたの機会には是非見て頂きたい映画である


私は物事をやるには共通の目標をしっかりと共有すること

そんなことを改めて感じ失いつつある目標を完遂するためには必ず仕事の共有がなされなければならない




















2014年1月 7日 (火)

今年の仕事始めから2日

仕事始めから2日


疲労してきました



ところが現場待ってくれません



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鉄骨なんで両面テープだろうとなんだろうとブチル


どこかさんはアクリルなんか使ってましたが・・・・


アクリルは駄目ですよ


塗料もろともハゲてしまいます



なかなか建築って難しいですね


中にはお構いなしって建築屋さんもいらっしゃるのが怖いですね



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この黒いテープにタイベックを貼り付けていきます







2014年1月 6日 (月)

年の初め  PartⅡ



昨日三が日お知らせしたところですが

   4,5日と仕事がらみ


在庫帳の金額入れ  これがまた大変


建築の場合特に材木の場合は単位に困る


  女性社員にとっては恐怖の感がするのではといろいろ考える


ある程度単位をそろえてやりたいが市場の方がまたそうはいかない


なので単価の返還に大変に苦慮する


たとえば 床フローリングの場合

あるメーカーは坪単位、また他社は枚数で来る、また他社は㎥で来る


これを統一するには大変な苦労


立米で来た商品をつぼに換算すると、、、、他の単位でもいい、、、、はしたが出てくる

  そこの過不足をどうするか?


  よく税務署とやり合う  ついつい過不足○○円なんて・・・


少々だからいいにしても大変なことになる



枚に変更すると同じ1枚でも4.2m、4m、3.8m、3m、2m、1.8m、1m、90cm


これに分けるにはすべてにIDを振ればいいのかもしれないが間違いが多くなるし

  いったい何mの物を出したかわからなくなる


いずれ材木の計算の仕方は難関


また一方私たちの中で外壁塗り材なんかちょっとの期間おいとけば不良品となって

  処分せざるを得ない物も出てくる  こんな時処分で帳面片付けられるのか?


こんな事をやっていたら工房の在庫商品の値段入れだけで1日はユウに飛んでしまう


仕事だから仕方ないんかこれもまた疑問のうち







そんなことしてたら読もうと思ってた本が読めない


しかし「リフォーム新聞」は目を通しておけなければ遅れてしまう



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こんなこが書かれてた



「地域の木造技術の可能性はますます増大する」

赤線のところ

●生は短く、術は長い

現役の建物を、現行規定に合わないからと容易に解体する手段はとらない。

すでに過去の工法・遺物であるからと、現状を回良するための診断・改修を放棄することもしない。

行き詰まっているからといって、天から降り、地から沸き上がる他のアイデアを待ち望むこともしない。

設計基準がなければ自らの技術判断に基づいて設計し、自信で基準を作る労をいとわない。
手持ちの技術で何が出来るかを模索し、独断と偏見を排し、実践へ向けて努力する。

結果に対しては自ら責任をとる覚悟だ。

これが普通の技術者が持つ感覚だろう。

住まいや土地にかかわる生活基盤の技術は極めて社会性が強く、政治・経済の動向に左右されやすい。

震災復興、防災・減災計画とはまさに生活基盤の再構築であり、いやがうえにも経済・社会と影響を及ぼし合う。

だから住まいの耐震技術を考える上で社会に対する的確な現状認識と歴史的な考察
を欠かすことが出来ないのである。

提案した木造耐震の具体事例は、現段階での経験と多くの仲間達との共同作業に基づく提案であり、時代が変わればその姿も変わるだろう。

普遍性があるとすれば、地域固有の木材技術には可能性が多く残されている、と言うより、ますます増大していくという事実だ。

ただし経済至上主義と数値信仰の呪縛から逃れることを前提としての話だが。





こんな中でもTV報道でもすごいのやっていた


東京の方では入札物件が不調に終わってどうにもならないとか


45億の工事で15億の違いが生じてきている



今はなるほど 消費税景気だかもしれないがいつまで続く

そんなに長くはないと確信している



この5月、6月にはホコロビが出だすのでは・・・・

その時何をする?   しっかりとやることを決めて取り組んでいってなければ泣きを見る



あちらこちらの新聞にも”職人不足”と騒がれてるが・・・”


一朝一夕には出来ませんよ!


営業教育・積算教育は3カ月もあれば一人前にはなれるが(売れるという意味ではない)



職人教育は難しい

来るものが 難しいもんだらけ




5月過ぎから何をやる?   何が出来る?




静観しなければならない私がチャチ入れたらあかんだろう

















2014年1月 5日 (日)

年の初め


今年の年末年始は今までと大きく様変わりしてきた



この40年間、会社というものの存在が非常に大きかった


初詣も然り

44年間1月1日に岡山最上稲荷に初詣

  1年間の反省をし、この一年絶対にやるべきことを誓いに初詣したものだった



ところが今年は家内安全しかお祈りすることはなく

  商売の神様でなく氏子の栗原八幡神社に参っただけ


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暖かかったせいか 1日3時からにもかかわらず40分程の待ちとなった


能面だけは欠かさず朝から工房での挑戦




中将は一度に二面の作成

最終の段階となってきている


帰りにはお袋に新年の挨拶


施設は誰も正月だからといって帰ったものは居ないと


「静かじゃけにええ」とまけ惜しみを言っていた



晩には孫たちを交えて楽しいひと時


もちろんお酒も頂く   正月ノルマは少ないながら頂くことができた


何時まで飲むことができるか


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早々と大吟醸酒は完飲、にごりも半分以下になった

※750mlですのでご安心を

あと4日はなんぼうにも 持ちそうにないが・・・・


あては もちろん 「でべら」  これを焼き焼き飲むと酒も弾む


2日目は東京の孫が帰るので朝から空港まで見送り


帰りに三原で降りて工房に


年末寒くて水が出なかったので掃除に


ところが連日寒くて水が使えない


暖かいのに   ・・・

と思うのが素人


工房 世羅 あたりは朝-4℃くらいになっている


水は出だすが排水の水抜き装置がついてなくトラップで凍結のまま


工房は室内といっても外部と同じマイナスである



また2日はユーホーが開店


   午後から何を売ってるか研究目新しいものはなかった


   やはりネット検索かと思い   大工道具で検索


   3時間は守してもらえた


   オークションあちこち入札したが落札できなかった   さっぱり



能面は欠かさず



3日目かねてより中国人研修生とスキーに行く約束をしていたので

   朝早くから弁当を作って準備

   7時出発     どこえ?



   当初ユートピアor猫山と思ったがリフト・レンタルボード合わせると一人8000円になる


  これはと思い はるか昔三井野原に入ってたのでネット検索


   リフト\2000、レンタル\3000   急遽こちらに決めた  雪も1m40cmある


これこれ     



S20140103_101301


雪の質もいいが 平衡感覚がない

ドテドテ コケまくり



20140103_101029


写真を中国にスカイプするんだ   なんて


20140103_100751

20140103_100757



9時過ぎには到着


リフトは稼動しているものの閑散状態


できない研修生にはもってこい



冬の快晴はあまりないがきれいな真っ青の空に出会えた




昼前には研修生くたびれてしまっていた



20140103_100847



あえなく 昼前でダウン


尻を ドカン と音が出るくらいがんがんに打っていたんで


明日には青あざになってるんじゃなかろうか?


続きは次回




追伸   年賀状も書けず  何もできなかったことお許しください

      今年はゆっくりできるので年賀状くらい書けるでしょう



             申し訳ございませんでした






















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