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2014年12月19日 (金)

薪割り

昨日も大変に寒かったが 里山生活も寒さとともに大変につらい


暖房給湯は薪でを原則としている



薪は割らなければ薪ストーブには使えないし長さも40cmと決まっているが

  40cmだとなかなか入りきらない  なのでストーブ用は20cmにしている


今はまだ40cmに切ってあるストック薪を使用しているがだんだんに底をついてきた



朝の薪割りは大変


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朝一のストーブ点火


と言っても鉋屑 焚き付け 薪  と言った順番でないと火はつかない


また下手をすると一からやり直し・・・



一発で着いたがなかなかうまくいかないのが実情



給湯用のボイラーにも火を入れある程度まで温度を上げておく  そうすればいつでも湯は使えるがなかなかこれもままならない


今では慣れたのでうまくいくようにはなったが寒い時着火はなかなか難しい


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  貯湯量は160Lまずまずは大丈夫


その次に難しいのが  温度調節



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ストーブ表面温度は120℃

まだまだ焚いてもいいが・・・・





温湿度管理が大変


ちょっと油断するとこのありさま



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温度27度 湿度23%


湿度が少ないからカビは来ないが何やかや建物に危害を及ぼす温度


60%以上に加湿するもいいかもしれないが建物の寿命に大きくかかわる


わたしは湿度では風邪はひかないが温度で風邪をひきやすい


しかし薪焚きは暖かい


Kobo-K では多くの廃材を処分していることになる



しかし廃材はなかなかいい木はない ほとんどが松集成材


よく火を使うが松はすぐになくなる やはりいいのは くぬぎ とか楢材



火持ちが抜群にいい


しかしなかなか手に入らないのが難点   入っても高価なのが欠点


その点廃材は燃やせば燃やすほど残材処理費が浮いてくる



そんな観点からすれば里山生活はまんざらでもない



これからの時代いいかもしれないが いらん労力かもしれない
























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