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2014年12月25日 (木)

今日お客様と木についてお話しさせていただいた


知ったげにお話をさせていただいたが 木(樹木)は本当にむつかしい


あれでも間違ったこと言ってはいなかったかネットでも確認してみた



間違ったことは言ってなかったがネットでの木の説明は間違ってるものも多々ある



私たち建築屋で一番大切なことは木を切る時期である



多くの今の時期が一番いい    竹はちょっと違うが・・・




気に虫が入る なぜなんか     簡単に言うと気が死んでしまうと虫が入る


もひとつ重要なのが水気が残ってる場合  も 虫が入りやすい



そうなると シロアリと同じ本当にでっかい木が ぼろぼろになってしまう




こんな投稿が載っていた   木が大好きな人は面白いので是非参考に!


木を知り尽くしている人は それなりに!

【参考】

木は冬の凍結から身を守る為に、秋には水を降ろします。春、新芽を出す為に水を上げるまでの休んでいる時が、切り旬(木を切るのに最適とされている時期)です。耐久性、割れ、狂い、色つや、香り・・・・それら全てを大きく左右します。特に広葉樹や松にとっては切り旬が重要です。昔から大まかに、秋の彼岸~春の彼岸まで、と言っていました。しかし、その間でも、“犯土(つち)”と言われる切ってはいけない時があります。
 北山にて説明を受ける筆者大犯土(おおつち)は、庚午(かのえうま)から7日間、小犯土(こつち)はそれから1日おいて、甲申(きのえさる)までの7日間です。近頃、この辺りではほとんど作られていませんが、私は、今でもこの『犯土の暦』を作っています。
 昨年の秋、息子と京都の大塚さんという300年続いた竹屋さんと、北山の磨き丸太の林業家にお会いし、この切り時のお話を伺いました。すると、『犯土に切ったら、切り株の腐れが早い。それに、切り口にも水がのこっている!』との事でした。やはり昔から言われている通り、犯土の期間は、木が養分や水を吸い上げている時なのです。
 ただ私には、まだある疑問が残っています。それは、『犯土』と『月』との関係です。
 北欧では木の切り時として、冬の新月が最良とされています。やはり大海の水をも動かすその力は、木や竹はもちろん、多くの生命体に、間違えなく影響を及ぼしているはずです。
 先日、友人にこの話をしたところ月の暦が手に入るとの事で、とても楽しみにしています。



こんな記事  私は自分で木を切ってみてなるほどと思いました


本当に樹木の水管に水がなくなります


落葉樹は葉が落ちます  本当に変な現象だと思います



また 木こりを悩ます問題でもあります


こんなことでは仕事が途切れて 木こりは死んでしまいます



いい方法はないものか?


うるう年には木を切っては・・・   jなんて話も・・・・これはちょっと根拠がないかも・・・



いずれ 木は経験者でないとわからないことも多々ある



私の知らないことも多々あるのも事実




それは同じ樹種でも落葉するものもあればしないものもある


地域によっても 寒さによっても違う



理解できないものも多々あることも理解できない???




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