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2019年3月20日 (水)

国土交通省中国地方整備局建政部での会議

今日中国地方整備局での建設専門工事業連絡会議が行われた

201903201356550

そうそうたるメンバーではあったが会議の内容がいまいちパッとしなかったのは私だけだったのだろうか?

各団体もこの会で何を言っていいのかなかなかむつかしいところがあった でなかなかいい意見が出なかった

また時間的にも1時間30分で今日の議題が消化できるかといえばほぼほぼできないのでは・・・


議事の次第を報告

● 建設専門工事業連絡会議規約について
● 発注状況について
● 公共工事設計労務単価について
● 建設キャリアアップシステムについて
● 建設業法等の法律の一部を改正する法案について
● 被災住宅補修工事事業者検索サイトについて


意見交換では
ハイテンションボルトの入手困難について
建設資材価格の高騰傾向について
生コンクリートの供給難について
岡山県の地元小零細事業者のリフォーム資材調達困難について
大工、内装工、設備工等の不足について
国土交通省住宅局が公開したリフォーム事業者等のリストについて

の意見交換がなされたが建設資材の相場があることはわかったことではある
まして大きな災害等が起きれば価格高騰が起こるのは当たり前のこと
そうでなければ価格統制をしなければならない これをやると国は価格を統制すると競争力もつかないし働く意欲もなくなってくる
一昔前のロシア・中国の共産主義になるのでは?
職人不足は外国人労働者でまかなうのでは? そう安倍総理は言ってるんじゃないですか?しかし外国人労働者は外国人にとって高所得にはなるがそれだけの技術力はないですよ  日本人労働者よりは賃金を安くしてはならないとか・・ それで企業はやっていけるのだろうか?
日本人よりできる外国人職人も中に居るかもしれないがほぼほぼ皆無 まして教えていただいたところに奉公するのではなく賃金のいいところにはどこに行ってもいい これで人間関係やっていけるんだろうか 実力主義ではあるがこれは儲け主義になってしまう ヘッドハンティングがいいか悪いかは私にはわからないがアマゾンのような巨大な資本の会社に弱体企業はつぶされてしまうのでは・・
これが労使であろうか?あれだけ零細企業を助けるとか共産党言っていたが今では何も言えない状態 いかかであろうか?

まして国交省が空いてる(仕事が)業者を募集する?ようなリフォーム事業者リストなんかいかがであろうか?

なんか私には疑問が残る会議であった



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