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2019年7月 6日 (土)

職人って何だろう??

いろんなことを思う毎日ではあるが  今日何やる  これは私は今まで明確である


何やるかわからない1日はほとんど今までになかった

これがよいのか悪いのかはわからないが他人の10倍ははっきりと明確に1日のスケジュールを立つことができたのは人生他人の10倍生きて来られた所以である

今では人生に悔いはないが・・  悔いのない人生を送ってきたつもりではあるがここにきてこの8年間自分に進歩がないのが非常に悔やまれる

 

ましてや計画していた生き方の10%も達成できなかったことが悔やまれてならない

それはやはり私は大学卒業してすぐに職人の道に入った  それがよかったかどうかといわれれば人生悔いなし 大変に良かった

模型飛行機造らせれば30分以上は飛ばせるスーパーマニアになった   大人になってではない小学校の時であった

当時30g掛かってたゴム動力模型飛行機それを10gで作成することが私にはできていた

ただしそれは軽量飛行機ではなかなか難しかった  大人になって初めての1g飛行機に挑戦した

10g飛行機は1分位しか飛べなかった

長く飛ばそうと思でば空高くまで機体を上げなければならなかった

そのため10分以上飛ばそうと思えば動力源のゴムの重量が大変に重くなる

それで長時間飛ばそうと思って30g掛かる重さ解除のため 巻いてあるゴムが戻ると落ちる工夫をした

そうすると300mくらい上空でゴムを落とすと10分どころではなく永遠に飛んでしまう

財産力のない小学生ではとてもNG

そんなことで財政難のため止めてしまった

ところが大人になって1g飛行機に巡り合えて挑戦 ところがこれも財政難で断念

体育館を借り切らないと飛ばすことができない!

それでヘリコプターに変換 2回目のフライトで墜落15万円がパー   これも財政難であえなく撤退

エンジン機は中学の時挑戦これはそこそこまでやったがこれも上を目指せば財政難

中学の時学校のチョークで達磨を作った  直径3mm

多くの友人に配った  ちょっとあちこちで有名になった  針で顔や間ひげ口なんかを掘る  我ながらいい出来であった

色も付けるんです!!

 

そんなことでとうじから職人魂は旺盛であった!

当時の竹内先生  手に職を持つと一生食えるで~ 教師じゃ つぶしがきかん! としきりに嘆かれていたのが記憶によみがえる

そんなこと言われるとますます腕に職をつけなければと痛感していた

これは柔道どころではない!それからは技術家庭科で本田の50ccバイクの仕組みを習ったのがきっかけで先生より良くエンジンの仕組みがわかるようになった

そこで三坂先生に点火時期をちょっと早めたらどうなるのかと質問 先生がわからんで私にどうなると思うかと反対に質問してきたので「ノッキング」について長時間説明したらようわかったと怒り言葉で返されたのが懐かしい     中学でのお話

そんなことを踏まえ職人とは何ぞや!・・・

 

これはまたの機会に仕事忙しくてしんどい!!



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